こんにちはじぇいぴーです。
今回は、格安のバーチャルオフィス「RESONANCE(レゾナンス)バーチャルオフィス」について詳しくご紹介いたします。
RESONANCE(レゾナンス)バーチャルオフィスでは、浜松町、銀座、渋谷、新宿、横浜に所在するオフィスビルの住所を借りることができます!
今後も都心を主にサービス展開を予定しています。
ご自宅で登記が出来ない場合にとても便利なサービスです。
- 個人事業主で自宅とは別の住所を利用したい!
- 副業で連絡先住所を都内の一等地にほしい!
- 起業する予定だが、オフィスはまだ必要ない!
- レゾンナンスとGMOオフィスサポートで迷っている
- 2つのキャンペーン情報が知りたい!
色々な会社がバーチャルオフィスを提供しているのね。どこがいいのかしら
各社の比較をしたいなら、次の記事をみてくれ!比較表が見やすいぜ
レゾナンスの競合は、GMOオフィスサポートとDMMバーチャルオフィスとなります。正直ハイグレードビルをアピールしたいならGMOオフィスサポート、ビルの住所を公開したくないならレゾナンスを選んでおけば間違いないと思います。レゾナンスは貸し会議室が完備されているのもポイントですね!
タダメシクーポン
目次をタップすることで目的の項目にジャンプすることができます。
目次
- タダメシクーポン
- レゾナンス2つのキャンペーン
- バーチャルオフィスとは
- レゾナンスの運営会社
- RESONANCE(レゾナンス)の特徴
- 個人事業主が無料で入れる保険
- バーチャルオフィスの住所
- 入会金
- デポジット
- 基本プラン
- オプションサービス
- よくある質問
- Q:法人登記ってなんですか?
- Q:個人事業主と法人の違いはなんですか?
- Q:法人化のメリットは?
- Q:バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違いはなんですか?
- Q:バーチャルオフィスを利用する上で気をつけるポイントなどありますか?
- Q:個人事業主でも利用できますか?
- Q:バーチャルオフィスのメリットは何ですか?
- Q:東京在住ではないが契約可能ですか?
- Q:事務所の内覧は可能ですか?
- Q:ビジネス応援プランとネットショップ応援プランの違いについて教えてください。
- Q:郵便物転送で、送り主に(実際に住んでいる)住所が漏れてしまうことはないですか?
- Q:その日に届いた荷物を来店受け取りしてもいいですか?
- Q:毎月払い(通常料金)で契約し、途中で1年払い(キャンペーン料金)に変更することは可能ですか?
- Q:支払方法は何がありますか?
- Q:郵便物の転送先は変更可能ですか?
- Q:初回に必要な金額を教えて下さい。
- 口コミ・ご利用者の声
- 他のバーチャルオフィス
レゾナンス2つのキャンペーン
❶ 3ヶ月無料キャンペーン
- キャンペーン内容:月額料金が3ヶ月間無料
- キャンペーン期間:~2023年4月30日(延長可能性あり)
- 対象コース:すべてのコース
- 適用方法:本キャンペーン実施期間内にお支払いを完了された方は自動で適用となります
- ※1年払いコースご契約の場合、次回更新日は15ヶ月後となります。
【注意事項】
- 法令の変更等により、予告なしに変更または終了することがございます
- 1年払いコースご契約のお客様に限ります
- 新規ご契約のお客様に限ります
- 日割り計算はございません
- 途中解約のご返金はできかねます
詳細はこちら↓
❷ 入会金1,000円オフキャンペーン
内容:入会金(5,500円)が1,000円オフ
キャンペーン期限:~2023年4月30日(延長可能性あり)
招待コード:Tcy-D
※3ヶ月無料と併用可能!!
バーチャルオフィスとは
バーチャルオフィスとは、実体のない「仮想の事務所」という意味です。
一般的な賃貸オフィス、レンタルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペースは、賃貸人又は転貸人からビルの1画を借り、実際にそこを使用するものです。
一方、バーチャルオフィスは、住所だけを借りるため、実際にビルの一角を使うことはできません。仕事をするスペースは、ご自宅やカフェ、コワーキングスペースなど別途用意しなければなりません。
レゾナンスは貸会議室が充実しているぞ!
バーチャルオフィスはなんのためにある?
事業者は、個人・法人を問わず、郵便物を受け取ったり、銀行口座を開設したり、登記したりする際に住所や所在地が必要となります。
ご自宅の居住用マンションを事務所として使っている場合、管理規約等により登記ができないことが多く、たとえ登記できたとしてもご自宅の住所を外部に知られたくない方も多いでしょう。
また、ノマドワーカー(※)のように自分の働き場所はいつでも自由にしつつ、会社の住所は都心部に置いておきたいというニーズも多いです。
そこで、バーチャルオフィスを利用すれば、自宅の住所を伝えずに済み、法人化する際に登記をすることも可能となります。
さらに、郵便物も転送してもらえ、固定電話号の取得及び転送サービスもあります。
実際にオフィスを賃借するよりも、格段に安く住所が使えるので、バーチャルオフィスはフリーランス、小規模事業者に非常に注目されているサービスとなっています。
ノマドワーカーとは、「遊牧民」を意味するノマド(nomad)と、「労働者」を意味するワーカーを組み合わせた言葉で、場所に捉われず働く人のことを指します。仕事がスムーズに進むのであれば、時間の制約も少ないため、ワークライフバランスが取りやすい働き方として注目されています。
バーチャルオフィスのサービス
一般的なバーチャルオフィスの料金プランは、基本料金と有料オプションで構成されています。
●基本料金に含まれるサービス例
- 住所の貸し出し
- 小さい郵便物の定期転送
●有料オプションサービス例
- 大きな郵便物の転送
- 郵便物の即時転送
- 固定電話番号の取得・転送
- 電話の受付代行(秘書サービス)
- 貸会議室の割引
- 法人登記の代行
- 経理・会計・税務・労務に関するサポート
- 融資・補助金・助成金の申し込みサポート
※ サービスの種類は、業者によって異なります。
バーチャルオフィスのメリット
1.ローコストで事業用の住所を利用することができる
通常のオフィスを借りると多額の保証金、家賃、引っ越し費用、内装費用等が必要となりますが、バーチャルオフィスなら、初期費用数千円、月額数百円~数万円の費用で事業用の住所を使用できます。
2.開始まで短期間で導入できる
通常のオフィスを借りる手続きは、数週間~数ヶ月かかることが一般的ですが、バーチャルオフィスは最短でお申込み当日にご利用いただけます。
3.都心の一等地の住所を選ぶことも可能
バーチャルオフィスであれば、一般的に賃料が高いとされているエリアの住所も安く利用できます。
地方にいながら、東京都心5区(千代田区、中央区、港区、渋谷区、新宿区)の人気エリアの住所をご利用いただけます。
4.固定電話やFAX番号の導入が容易である
多くのバーチャルオフィスでは、固定電話番号やFAX番号の導入サービスを提供しています。
ご自身のスマートフォンに転送されるので、日本のどこにいても応答することができます。
電話受付を代行(電話秘書など)するサービスもあり、外部からみれば通常のオフィスと遜色がありません。
5.特定商取引法に基づく表記への記載できる
バーチャルオフィスの住所は、通信販売で必要となる「特定商取引法に基づく表記」に記載できます。
自宅住所とは別の住所を記載すれば、プライバシーを守ることが可能です(※)。
※ 相手方から求められた場合には実際の住所を伝えなければならない可能性があります。
6.バーチャルオフィスの利用料は経費計上できる
バーチャルオフィスの利用料は、全額経費計上可能です。
会計上は「賃借料」という勘定科目を使うことが一般的です。
バーチャルオフィスのデメリット
仕事をするスペースは別で確保する必要がある
バーチャルオフィスは住所のみの貸し出しとなり、一般的に専用スペースの提供はありません。
事務作業や対面の接客は別の場所を用意する必要があります。
郵便物の転送に時間がかかる
郵便物が転送されるまでに時間を要するサービスが多いため、郵便物の多い業種は注意が必要です。直接受取りにいけるバーチャルオフィスもあるので、各業者のサービスをご確認ください。
融資や開業の条件を満たさないことがある
融資の条件によっては、バーチャルオフィスの住所で申し込んだ場合、不利に働く可能性があります。
バーチャルオフィスであるということが知られる可能性がある
法人登記やインターネット等で調べれば、本店所在地がバーチャルオフィスであることが知られる可能性があります。
レゾナンスの場合は住所の詳細は公にされていないので、その心配は少ないわよ
バーチャルオフィスの利用や登記ができない業種
商業登記法上は制限がなくとも、特別な業種によっては管轄する機関から許可等を得る必要があり、その要件として「実態のある事務所」が必要となることがあります。
以下のような業種はバーチャルオフィスでは許可等が得られない可能性が高いので、ご自身の業種について、事前に確認する必要があります。
人材派遣業
開業時に20平方メートル以上の事業所と契約している必要があるため、住所貸しのバーチャルオフィスでは要件を満たすことができません。
職業紹介業
職業紹介業は厚生労働大臣の許可が必要となり、申請の際に実体のある事業所が必要となります。
建設業
請負契約の締結などができる実体のある事務所が必要となります。
廃棄物処理業
廃棄物を適切に処理する施設や能力を維持する必要があるため、バーチャルオフィスでは許可が得られないと思われます。
古物商(中古品販売、リサイクルショップ)
許可を得るには独立した営業所が必要となります。
探偵業
公安委員会から交付される探偵業届出免許証を事務所の見えやすいところに掲載する必要があるため、バーチャルオフィスでは要件を満たせません。
風俗営業
公安委員会からの許可を得る必要があり、バーチャルオフィスでは公安委員会が正確に管理できないとされています。
金融商品取引業
財務局での登録が必要で、営業所内に定められた標識を提示しなければならないため、バーチャルオフィスでは要件を満たせません。
その他
その他でも業種によってはバーチャルオフィスでの許認可がおりない場合があるので、関係各所に事前に相談の上で利用するのがよいでしょう。
レゾナンスの運営会社
RESONANCE(レゾナンス)の運営会社は、株式会社ゼニスです。
同社は2016年にバーチャルオフィスRESONANCE(レゾナンス)を開始し、浜松町本店・銀座店・渋谷店・新宿店・横浜店・R-INNOVATION銀座店と、一等地に6店舗を構えており、他にも格安ホームページ制作等を行っている企業です。
【会社名】
【所在】
- 東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2階
【事業内容】
- バーチャルオフィス
- 郵便物受け取り代行業務
- 転送電話サービス
- 電話による応対代行業務
- WEBサイト制作
- WI-FIレンタル
RESONANCE(レゾナンス)の特徴
RESONANCEバーチャルオフィスでは「物理的なオフィス」が必要ない方へ、「登記可能なオフィス住所」と「働く環境のバックアップ」を提供しています。
実際にオフィスを利用しない分、賃貸オフィスやレンタルオフィスを借りるより大幅にコスト削減ができるところが大きな魅力です。
通常、バーチャルオフィスは無人のお店が多いけど、レゾナンスは必ずスタッフ常駐することでハイクオリティーのサービスを提供しているんだ!
個人事業主が無料で入れる保険
なあ、みんな、フリーナンス(FREENANCE)って知ってるかー?
個人事業主のことだろ?
ルフィ、おしいけどそれはフリーランスだ。フリーナンスっていうのはGMOクリエイターズネットワークが提供している個人事業主向けの金融サービスだ。フリーランス×ファイナンスからこの名前ができているぞ
そいつ、つえーのか?
あぁ、ある意味こいつはつえーぞ。無料で様々な補償が受けれるんだ。しかも売り上げの債権を即時現金化できるサービスもあるから、いざっていう時は、入ってて良かったと思えるサービスなんだぜ
そうか、じゃぁ、今すぐに会いに行こう!
ネットで大丈夫だ!いまなら!招待コードの利用で現金1,000円が貰えるらしいぞ!
紹介コードは 「c1Hy3f」(シー,1,エイチ,ワイ,3,エフ)をご利用ください。
※ 大文字・小文字にご注意ください。
バーチャルオフィスの住所
バーチャルオフィスを本店所在地として法人登記していいの?
法人登記の本店所在地に制限はないから、バーチャルオフィスを本店所在地に設定して法人登記することは可能だぜ!
なお、本店所在地には様々な郵便物が届くので、郵便物の転送の可否、所要日数には注意が必要です。
RESONANCE(レゾナンス)バーチャルオフィスで借りることができる住所は、以下の通りです。
浜松町本店
住所:東京都港区浜松町2丁目(会員様のみ限定公開)
アクセス:JR山手線『浜松町』より徒歩3分、都営浅草線、都営大江戸線『大門』より徒歩2分
郵便物手渡し:可能
登記:可能
貸会議室:あり
郵便物の来店受取り:可能
郵便転送週1プラン:1,650円~
郵便転送月1プラン:990円~
銀座店
住所:東京都中央区銀座1丁目(会員様のみ限定公開)
アクセス:有楽町線『新富町駅』2番出口より徒歩3分、銀座線・丸ノ内線・日比谷線『銀座駅』A12番出口より徒歩8分、有楽町線・JR山手線『有楽町駅』京橋口出口より徒歩10分
郵便物手渡し:可能
登記:可能
貸会議室:あり
郵便物の来店受取り:可能
郵便転送週1プラン:1,650円~
郵便転送月1プラン:990円~
渋谷店
住所:東京都渋谷区神宮前6丁目(会員様のみ限定公開)
アクセス:JR山手線『渋谷』『原宿』より徒歩8分、東京メトロ副都心線・千代田線『明治神宮前』より徒歩5分、東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線『表参道』より徒歩12分
郵便物手渡し:可能
登記:可能
貸会議室:あり
郵便物の来店受取り:可能
郵便転送週1プラン:1,650円~
郵便転送月1プラン:990円~
新宿店
住所:東京都新宿区西新宿3丁目(会員様のみ限定公開)
アクセス:JR山手線『新宿』より徒歩10分
※ 新宿駅O-2出口より2分、東京メトロ大江戸線『都庁前』徒歩7分、京王線『初台駅』より徒歩13
郵便物手渡し:可能
登記:可能
貸会議室:あり
郵便物の来店受取り:可能
郵便転送週1プラン:1,650円~
郵便転送月1プラン:990円~
横浜店
住所:神奈川県横浜市西区北幸2丁目(会員様のみ限定公開)
アクセス:JR京浜東北・根岸線『横浜』徒歩5分、横浜市営地下鉄ブルーライン『横浜』より徒歩4分
郵便物手渡し:可能
登記:可能
貸会議室:あり
郵便物の来店受取り:可能
郵便転送週1プラン:1,650円~
郵便転送月1プラン:990円~
R-INNOVATION銀座店(レゾナンス姉妹店)
住所:東京都中央区銀座(会員様のみ限定公開)
アクセス:都営浅草線「東銀座」より徒歩2分、JR山手線『有楽町』より徒歩7分、 東京メトロ有楽町線『新富町』より徒歩4分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線『銀座』より徒歩6分
郵便物手渡し:指定時間帯のみ可能
登記:不可
貸会議室:なし
郵便物の来店受取り:可能
ネットショップ住所貸しプラン:550円~
入会金
初回のみ5,500円
デポジット
1,000円~
・デポジットとは格安電話転送に発生する通信費の保証金であり、デポジットは、代理捺印を用する郵便物(書留郵便・宅配物/ 1件300円)、郵便物の転送郵送料金(200円~)にも利用されます。
基本プラン
プランは、大きく次の3つとなっています。
- バーチャルオフィス週1回転送プラン
- バーチャルオフィス月1回転送プラン(激安!税込990円/月~)
- ネットショップ住所貸しプラン
オプションサービス
郵送物転送
転送は週1回(金)を予定(オプションにて即時転送や着日指定転送等も可)
郵送物の転送費用は別途ご負担となります。
受け取り出来ないお荷物があるため、予めご確認ください。
【デポジットについて】
デポジットとは郵便物の転送郵送料金(200円~)・代理捺印を用する郵便物(書留郵便・宅配物/ 1件300円)に使用します。
貸し会議室のサービス内容
レゾナンスでは一等地有数のオフィス街で各店舗に会議室が用意されています。
どの店舗も駅から徒歩5分以内でホワイトボード・プロジェクター・無料Wifi・ウォーターサーバーなども完備しておりますので、急な打ち合わせなどに是非ご活用ください。
- レゾナンスの会員:1時間あたり1,100円(全店共通)
- 非会員:1時間あたり1,650円(税込み)
郵便物都度転送
届いた郵便物を即日発送します。
- 1,100円/月
プライベートロッカー
書類、ノートパソコン、定款、社印、などを保管いただけます。
- 3,300円/月
格安電話(着信のみ)
お客様ご指定の転送先に24時間転送されます。
※通話料はお客様負担
- 2,200円(税込み)/月
貸出し番号発着信(発信及び着信)
お貸しした番号でクライアント様に通知することができます。
※通話料はお客様負担
- 4,400円/月
電話秘書代行
オペレーターが御社に代わって御社名で電話をお受けいたします。
- 4,400円/月
電話秘書代行内線取次
オペレーターが御社名でお取りしたお電話をお客様指定の連絡先に取り次ぎいたします。
- 3,300円/月
共有FAX
RESONANCEバーチャルオフィスをご利用の皆様でご使用いただけます。
- 550円/月
- 受信料:1枚10円
- 転送費:1枚100円
専用FAX
お客様専用のFAX番号になります。
- 1,100円/月
- 受信料:1枚10円
- 転送費:1枚100円(お客様で送受信される場合、転送費は発生いたしません)
フリーダイヤル
0120もしくは0800から選択可能です。
- 4,400円/月
報告オプション
電話秘書代行の内容をお電話でお知らせいたします。
- 550円/月
屋号追加
郵便物のお受取に屋号を追加できます。(1つのみ可能)
※ 個人契約は2つ目の登録の場合、法人契約は法人名以外でのお受取を希望の場合に追加が可能です。
- 週1転送プラン:1,650円/月
- 月1転送プラン:990円/月
よくある質問
Q:法人登記ってなんですか?
A:法人とは 「法律によって人と同じ権利や義務を認められた組織」 と定義されます。
人が法律の下で売買や所有、契約や裁判などを行って義務を負っているのと同じように、法人は団体名義で人と同じ権利や義務が認められる存在です。
個人が会社などの法人を作るときには、法人登記を行う必要があります。
法人登記とは、法人の商号、所在地、代表者の氏名、資本金などの取引上重要な事項を一般に公開するために、法務局にこれらの情報を登録する制度です。
商業登記というのも、ほぼ同じ意味で使われています。
法人登記がなされると、誰でもその法人に関する登記事項証明書(登記簿謄本)を請求することができるので、お取引先も貴社が法人であることを簡単に確認できるようになります。
居住用のマンションでは事務所利用が禁止されているケースが多く、登記上の所在地として利用できないことが多くあります。
この場合、事務所を借りたり、バーチャルオフィスで住所だけ借りることで法人登記することができるようになります。
Q:個人事業主と法人の違いはなんですか?
個人事業主(フリーランス)と法人とでは、事業について誰が責任を負うかに大きな違いがあります。
個人事業主(フリーランス)の場合は、個人が事業について全責任を負います。
例えば、個人が事業用のお金を借りた場合、事業用の財産から返済ができないときは、プライベートの財産から返済する必要があります。
一方、法人の場合は、法人が事業を行っているので、事業の責任は法人が負うことになります。法人の場合は、借り入れも、不動産賃貸借も、売買取引もすべて法人名義での契約になります。お金は法人の資産から支払うことになるため、代表者が当然に支払い義務を負うことはありません。
実際には代表者が連帯保証人となるケースもありますが、代表者個人と法人とは別人格なので、連帯保証はあくまでオプションの契約となります。
設立登記(法人を作るときの登記)を申請した日が、法人が設立された記念日になります。
Q:法人化のメリットは?
A:個人事業を会社などにして法人化することは、「法人成り」と呼ばれます。
個人事業主が法人成りを目指すのは、節税メリットがあり、かつ信用が増すからです。
個人が稼いだお金には「所得税」がかかり、法人が稼いだお金には「法人税」がかかります。
所得税は累進課税なので、個人事業で利益が大きくなってくると「所得税」の負担がどんどん大きくなります(最大45%)。
これに対し、法人にかかる「法人税」は、法人の規模によって固定されています(最大23%程度)。法人住民税など法人化することで発生する税金もありますが、一般には利益が大きくなると法人化することにより、節税効果があります。
簡略的に比較すると、課税される所得金額(収入-費用)が900万円を超える場合、個人の「所得税」の税率は33%となる一方、「法人税」の税率は23%程度となります(2020年12月現在)。
また、法人化することにより、透明性が増し信用が増します。
法人は登記されており、資本金や役員なども明らかにされているため、一般的に金融機関からの融資や商取引は、個人よりも法人の方が有利となっています。
Q:バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違いはなんですか?
A:バーチャルオフィスは住所のみを貸し出すサービスです。
レンタルオフィスとは違い実際にオフィススペースをお貸しするわけではございません。物理的なオフィススペースの利用がないため、低価格で登記などにも使える住所が借りられます。
Q:バーチャルオフィスを利用する上で気をつけるポイントなどありますか?
A.:バーチャルオフィスは多くの起業家さまに向けてとても嬉しいサービスですが、気をつけたいポイントがいくつかあります。
詳しくはこちらのページをご覧になってください。
Q:個人事業主でも利用できますか?
A.:もちろんできます。開業届やネットショップの住所など幅広く利用しています。また、副業のためのビジネス住所を探している方にもご利用いただけます。
Q:バーチャルオフィスのメリットは何ですか?
A.:通常オフィスを借りる場合、賃貸料金保証金など高額な費用がかかりますが、バーチャルオフィスの場合は全てにかかるコストを抑えることができます。
また、銀行口座の開設も可能となっております。
Q:東京在住ではないが契約可能ですか?
A.:日本国内在住の方であればご契約可能です。
Q:事務所の内覧は可能ですか?
A.:事前にご予約頂ければ可能です。事務所も綺麗になっておりますので、是非、お気軽にお越しいただければと思います。
Q:ビジネス応援プランとネットショップ応援プランの違いについて教えてください。
A.:ビジネス応援プランは法人登記含めすべての郵便物お荷物がお受け取り可能となっております。(利用規約に基づく)
ネットショップ応援プランにつきましてはネットショップ運営専用となり、発送元ご利用住所としてご利用いただけます。
お受け取り郵便物につきましては宛所不明郵便・荷物及び返品郵便・荷物のみお受け取りが可能となっております。(法人登記は出来ません)
Q:郵便物転送で、送り主に(実際に住んでいる)住所が漏れてしまうことはないですか?
A.:もちろんございません。皆様に安心してご利用いただけるようになっております。
Q:その日に届いた荷物を来店受け取りしてもいいですか?
A.:事前にご予約頂ければ大丈夫です。郵便物のお引き取り時間については、平日の9時~17時まででしたらいつでも可能となっております。
ネットショップ銀座店につきましては当社指定時間帯のみお受け取り可能となっております。(詳しくはネットショップ銀座店にお問い合わせください)
Q:毎月払い(通常料金)で契約し、途中で1年払い(キャンペーン料金)に変更することは可能ですか?
A.:もちろん可能です。しかも1年払いコースですとキャンペーン価格になり通常価格の半額になりますので当社では最初から1年払いのご契約をオススメしています。
Q:支払方法は何がありますか?
A.:銀行振込、口座振替、来店での現金でのお支払い、クレジットカード決済のいずれかとなります。
Q:郵便物の転送先は変更可能ですか?
A.:レゾナンスでご契約いただけたお客様にはお客様専用ページをご用意しており、電話の応対内容や郵便物内容も即座にご確認いただけるシステムをご用意しております。
そちらのお客様専用ページから変更申請いただければすぐに変更が可能となっております。
Q:初回に必要な金額を教えて下さい。
A.:入会金5,500円+各サービスプランの料金+オプションプランを選択している場合は、その料金が加算された金額となります。また、入会時にはデポジット1,000円もご一緒にお支払いが必要となります。
口コミ・ご利用者の声
価格の安さや、サービスが高評価のようだな
いつも親身で柔軟なサービスに大変、満足させてもらってます。 単なる住所貸し等のサービスではなく、会社の顔として様々な対応を責任を持って取り組んでいただいているなと感じます! 大変、信頼のできる会社ですので安心して任せております。
@hanaさん
起業のタイミングから約2年間利用しています。 もともと会社の規模拡大に合わせて自社オフィスを借りる予定でしたが特に不満もないのでそのまま使わせてもらっています。 郵送物の送付も柔軟に対応して頂けて満足です。 テレワークを導入しているのでこのまま使わせて頂きます。
@横山くるみさん
以前別のバーチャルオフィス利用してましたが郵便にミスがありこちらに移りました 住所貸しと郵便の転送だけお願いしてますがミスもなくスタッフさんの対応も気持ちよくやりとりできます この値段でここまでしてもらえとは思わなかったので感動しました
@Ryoさん
新宿でバーチャルオフィスを探しておりまして何社か内覧後レゾナンスさんに行きました。急な内覧にもかかわらず嫌な顔せず元気にお相手していただきすごく好印象でした。無事に契約までスムーズに出来まして本日はありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。
@kareno mooreuさん
価格重視で他社と比較しましたが港区で880円~というところにまず驚きました。サイトを見るとサービスも充実しているようでしたので、すぐにお電話しました。 初めてのバーチャルオフィスの利用でしたので、わからないことが多く不安もありましたが、一から何度も丁寧に教えていただき、スタッフの皆様がとても親切で安心できたことが何よりも嬉しかったです。多くの方におすすめしたい会社さんなので、起業を考えている友人にもまた紹介させていただきますね。ありがとうございました!
@本多紗央莉さん
テレワークなのでオフィスはいらないがどうしても登記住所を渋谷にしたく利用開始しました。 想定よりかなり安くすんだので創業期には助かります。 これからもよろしくお願いします。
@MK YSさん
他のバーチャルオフィス
今回は以上となります。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。
@じぇいぴー