
こんにちは。フードデリバリー情報サイト「デリナビ!」を運営しているじぇいぴーです。
今回は少しコラム的な内容になりますが、最近始まったロケットナウの加盟店営業について、考察してみたいと思います。
結論から言うと、私はこれを
「フードデリバリーでまとまった資金を作る最後のチャンスのひとつ」
だと考えています。
その理由を、順番に整理してお話しします。
ロケットナウは今、全国拡大フェーズに入っている
まず大前提として、ロケットナウは今、全国エリア拡大のフェーズに入っています。
今回の募集エリアを見ても分かる通り、北海道・東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州まで、かなり広い範囲で加盟店募集が進んでいます。
つまり今は、単なる通常運営ではなく、サービス開始前の営業フェーズです。
フードデリバリーの歴史を振り返ると、このタイミングは非常に重要です。
最初に加盟店を集めた人が、一番稼ぎやすい。
これはUber EatsでもWoltでも、立ち上がり局面で何度も見られてきた構図です。
加盟店営業が圧倒的に足りていない
今回の案件で特に注目すべきなのは、営業人材がまだまだ足りていないことです。
実際、配達員でもできる加盟店営業という仕組みが用意されているにもかかわらず、参加する人はそこまで多くありません。
理由は分かりやすいです。
- 配達は慣れている
- でも営業は苦手そう
- 断られるのが怖い
- 説明が難しそう
こう感じる方が多いからです。
ただ、今回の加盟店営業は、いわゆるフルスペックの営業ではありません。
契約締結や詳細説明、その後の対応は運営側が担当。
あなたは未加盟店にチラシを渡し、興味を持った店舗を紹介するところまででOKです。
つまり、難しい商談を最後までまとめる仕事ではなく、きっかけを作る仕事に近いわけです。
この違いは非常に大きいです。
チラシ営業の報酬
成果対象となる時点
詳細の説明、ご契約手続き、他のフードデリバリーのご提案などは、合同会社YUMJAMの営業担当者が丁寧に行いますのでご安心ください。
基本報酬
基本報酬は完全歩合制(成功報酬)です。
❶ ロケットナウ
ロケットナウの報酬単価は、エリアの優先度(プライオリティ)で決まります。
基本報酬は、1件あたり最大15,000円(税込)となります。
| プライオリティ | 対象エリア | 報酬(税込) |
|---|---|---|
| P1 | 下記の通り | 15,000円 |
| P2 | 下記の通り | 10,000円 |
| P3 | 下記の通り | 5,000円 |
例:15,000円の店舗を月10件獲得すると月150,000円、年間180万円+インセンティブボーナスが発生します。
❷その他
UberEats、出前館、menuの獲得もOKです。こちらの基本報酬は一律5,000円となります。
インセンティブボーナス
(月内)
3件達成 +5,000円
5件達成 さらに+10,000円
7件達成 さらに+30,000円
10件達成 さらに+50,000円
11件目以降 さらに+5,000円
例) 同月に11件獲得で追加ボーナス10万円となります。
ロケットナウだけでなく、Uber Eatsなど他のサービスの獲得もカウントされますので、例えば、Uber Eats6件、menu5件でも10万円のボーナスとなります。
フードデリバリー未加入店は大チャンスですね!
動いている人は1日10件、報酬20万円クラス
そして何より大きいのは、すでに結果が出始めていることです。
合同会社YUMJAMによると、実際に動いている人の中には、すでに1日で11件を獲得した方がいます。
インセンティブボーナスも加わって1日の総報酬は20万円だったそうです。
もちろん、これは誰でも毎日再現できる数字ではありません。
ただ、それでも重要なのは、現実にそこまで取れる市場環境があるということです。
たとえば、1件15,000円の案件を1日5件でも、
- 基本:15,000円 × 5件 = 75,000円
- インセンティブ:10,000円
- 合計85,000円
です。
配達だけで日給85,000円を狙うのは無理ゲーですが、営業なら可能性があります。
空白地帯に移動して荒稼ぎできる可能性がある
今回の案件が面白いのは、エリアごとの温度差が大きいことです。
つまり、どこで動くかによって成果が大きく変わる可能性があります。
特に注目したいのが、まだ十分に開拓されていない空白地帯です。
こうした地域では、競合する営業人員が少ない一方で、飲食店側には一定のニーズがあります。
先に動いた人が、その地域の果実をかなり取りやすい。
配達員の仕事は基本的に待ちの仕事ですが、加盟店営業は違います。
自分から取りに行ける仕事です。
だからこそ、配達の延長線ではなく、少し視点を変えられる人が強いと思います。
Wolt撤退エリアは特に狙い目
さらに、今回かなり大きいのがWolt撤退エリアの存在です。
Woltが撤退した地域では、飲食店側に
- デリバリーをやっていた経験がある
- 注文獲得の感覚も分かっている
- でも今は選択肢が減っている
という状態が生まれています。
つまり、デリバリーそのものを一から説明しなくてもよいケースが多いわけです。
これは営業として非常に大きいです。
「デリバリーは必要だと思っている。でも今ちょうど空白になっている」
そんな店舗が多い地域は、まさに入れ食い状態になりやすいです。
需要があるのに供給が足りていない市場では、営業は一気にラクになります。
配達員だからこそできる営業がある
ここは今回の案件で、かなり大きなポイントです。
加盟店営業というと、一般的には営業職の人がやるイメージがありますが、ロケットナウの加盟店開拓に関しては、むしろ現場を知っている配達員の方が強い場面があります。
なぜなら、配達員さんは実際に日々の稼働の中で、飲食店さんが気にしていることをかなり知っているからです。
- どんな商品が注文されやすいか
- 人気店の人気商品は何か
- このエリアで足りていないジャンルは何か
- 配達距離と到着速度のバランス
- 注文が伸びやすい価格帯
- 送料無料やクーポン施策がどれだけ効くか
- 汁漏れしにくい容器、麺が伸びにくい容器の工夫
- デリバリー向きの商品設計
これは、机上の営業トークでは出てこない強みです。
配達員は、注文者・店舗・現場オペレーションを全部少しずつ見ている存在です。
だからこそ、「実際どうなの?」に答えやすいのです。
たとえば飲食店さんは、単に「掲載しませんか?」と言われても動きません。
でも、こんなふうに現場感を持って話されると印象が変わります。
配達員にできる自然な営業トーク例
トーク例1:デリバリー未経験店向け
「最近このへんでもデリバリーの需要が残っていて、特に家族向けや一人飯向けはまだ伸びる余地があると思います。ロケットナウもエリア拡大しているみたいで、今のうちに話だけ聞いておくのは全然ありだと思います。」
トーク例2:Wolt撤退エリアの店舗向け
「Woltがなくなってから、この地域は空白っぽくなってますよね。デリバリーやっていたお店さんなら、もう一回取り直すチャンスがあると思います。ロケットナウで拾える可能性、結構あると思いますよ。」
トーク例3:人気店・行列店向け
「お店、かなり人気ありますよね。こういうお店さんって、店内だけじゃ取り切れない時間帯もあると思うんです。デリバリーを足すだけで、ピーク外の売上も拾いやすいと思います。」
トーク例4:麺類や汁物を出している店向け
「最近は麺類でもかなり優秀な容器がありますし、スープと分けるだけで印象がかなり変わる店もあります。昔よりデリバリーしやすくなっているので、前よりやりやすいと思います。」
トーク例5:クーポンや新規集客に関心がありそうな店向け
「最初ってクーポンや送料無料の施策で一気に認知を取りやすいんですよね。新規のお客さんにまず食べてもらう入口としては、かなり相性がいいと思います。」
ポイントは、売り込むことではなく、店側のメリットを現場感をもって伝えることです。
配達員の方は、普段からいろいろなお店を見ています。だからこそ、
- この店はテイクアウトと相性が良さそう
- このジャンルは周辺で足りていない
- この店はレビューを取りやすそう
- この商品はデリバリー映えしそう
といった感覚を持っているはずです。
それは立派な武器です。
女性でも十分に取れる。むしろ女性の方が強いかもしれない
この加盟店営業については、個人的には女性の方が強い場面も多いのではないかと感じています。
なぜかというと、飲食店営業では、圧の強さよりも安心感・清潔感・やわらかさの方が大事だからです。
たとえば、店舗の落ち着いた時間帯に、笑顔でこう案内されたらどうでしょうか。
「この地域、ロケットナウが拡大候補みたいです。Woltがなくなってから空白気味なので、今だと先に入ったお店が結構強いかもしれません。チラシだけ置いていきますね。興味があれば一度説明を聞いてみてください。」
このくらい自然な案内で十分きっかけになります。
特に女性は、店舗側に警戒されにくく、やわらかく話を始めやすいケースがあります。
もちろん個人差はありますが、営業経験がなくても、丁寧に話せる方なら十分に戦える仕事だと思います。
デリナビ!と業務提携している合同会社YUMJAMが窓口となっていますので、まずは公式LINEへご登録ください。すぐに合同会社YUMJAMからお申込みフォームが送信されます。
※ お申込みフォームの『YUMJAM加盟店営業を知ったきっかけ』には「デリナビ」を選択してください。担当者が迅速に登録を進めます。
今は「配達で稼ぐ時代」から「案件で稼ぐ時代」へ変わってきている
フードデリバリーで大きく稼げた時代には、配達そのものに夢がありました。
- 初期Uber Eatsの高単価
- Wolt拡大期のボーナス
- 出前館バブル
こうした時期には、配達だけでかなりの収入を作れた方もいたと思います。
しかし今は、以前のように配達だけで爆発的に稼ぐのは簡単ではありません。
だからこそ、視点を少し変える必要があります。
これからは「配達で稼ぐ」だけでなく、「案件で稼ぐ」視点が重要です。
ロケットナウの加盟店営業は、まさにその代表例だと感じています。
フーデリで数百万円を貯める最後のチャンスかもしれない
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、私は本気でそう思っています。
なぜなら、今回の条件はかなり揃っているからです。
- 全国的に拡大している
- 加盟店営業が足りていない
- 参加者が意外と少ない
- 1件あたりの単価が高い
- Wolt撤退エリアなど狙い目が明確
- 配達員でも参入しやすい
ここまで条件が揃う案件は、そう何度も出てきません。
しかも、こういう案件は長くは続きません。1年~3年程度でしょうか。
エリアが埋まり、加盟店が揃ってくれば、当然ながら取りやすい店は減っていきます。
つまり今は、先行者メリットが一番大きい時期です。
動く人だけが取り切れる
最終的にはここに尽きます。
どれだけ条件が良くても、動かなければ1円にもなりません。
逆に言えば、少しでも早く動いた人は、それだけ大きな果実を取れる可能性があります。
配達の空き時間に少し回ってみるだけでもよいと思います。
空白地帯に思い切って移動して、数日集中して開拓するのもありです。
こういう時期は、行動量がそのまま収入差になります。
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まとめ
ロケットナウの加盟店営業は、単なる副業案件ではなく、今のフードデリバリー業界の流れを見ても、かなり大きなチャンスだと私は見ています。
- エリアが急拡大している
- 加盟店営業が足りていない
- 参加者が少なく競争がまだ弱い
- 動いている人は1日10件、20万円級の成果も出ている
- Wolt撤退エリアは特に狙い目
- 女性でも十分に獲得可能で、むしろ向いている場面もある
- 配達員は現場を知っているからこそ、説得力のある案内ができる
こう考えると、今回の加盟店営業は、フーデリで数百万円を作る最後のチャンスと呼んでも大げさではないかもしれません。
もちろん誰でも簡単に同じ結果が出るとは限りませんが、はじめは1件でも、営業は成功体験を積むと横展開したり自身が付いたりしてすぐに何倍も効率よく動けるようになります。大事なことは失敗は早々に忘れて、成功体験を広げていくことです!
それでも、今このタイミングで情報を知れたなら、一度真剣に検討する価値は十分にあると思います。
デリナビ!としても、今回のような大きなチャンスは、今後もできる限り早く共有していきたいでのすが、なかなか無いと思います。
気になる方はまずは情報を確認して、動けるエリアを探してくださいね!
皆が参加して、街は営業マンで飽和しているに決まってるよ!
と思うかもしれませんが、みなさん案外動きません。そして足りません。
このチャンスに気付かないのです。先に動いた人たちから儲かっているのを確認してからようやく検討する人がほとんどです。
そして儲かっている人達は、通常儲かっている最中は他人にほとんど教えてくれません。
自分で予測して飛び込むしかありませんよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
デリナビ! じぇいぴー