デリナビ!

フードデリバリーやネットスーパーに関する情報サイト

デリナビ!のヘッダー

手数料0%!ロケットナウの加盟店登録ガイド|手数料・対象エリア・申込方法まとめ

当記事には、ユーザーファーストの観点から当サイトが選別した広告が含まれます。

🥇 加盟店選びで迷ったら、まずはUber Eats

フードデリバリーの加盟店選びで迷ったら、まずはUber Eatsがおすすめです。Uber Eatsは国内フードデリバリー市場で売上シェア最大手(シェアNo.1)として知られており、知名度・集客力が高く、未加盟の店舗様はまず登録しておいて損のないサービスです。

※売上ベースの市場シェアによる位置づけです(2022年の業界分析ではUber Eatsが売上シェア6割超と報告されています)。

こんにちは、デリバリー情報サイト「デリナビ!」のじぇいぴーです。

ロケットナウの加盟店募集・加盟店登録を検討している店舗様向けに、手数料、対象エリア、申込方法、必要書類、出店メリットを2026年最新情報で整理しました。合同会社YUMJAMによる無料サポートを利用すれば、ロケットナウだけでなくUber Eats・出前館・menuとの比較相談も可能です。

📌 本記事で使う「P1・P2・P3エリア」とは

ロケットナウは加盟店募集対象エリアをプライオリティ(Priority)で区分しています。

  • P1(プライオリティ1):最重要の新規開拓エリア。3か月間デリバリー手数料0%キャンペーン対象
  • P2(プライオリティ2):重要な新規拡大エリア。3か月間デリバリー手数料0%キャンペーン対象
  • P3(プライオリティ3):既にサービスが稼働している既存エリア。通常料率の適用

本記事では以降、これらを「P1エリア」「P2エリア」「P3エリア」と表記します。具体的な対象都市は対象エリア一覧でご確認いただけます。

先に結論

Woltの撤退により、ユーザーが代替アプリへの定着を進めている時期です。デリバリー需要を取り込みたい店舗にとって、申し込みを進めやすいタイミングです。

しかも現在は、P1・P2エリアで3か月間デリバリー手数料0%キャンペーンが実施されています。対象エリアでは決済手数料3%のみで始められるため、先行して出店を検討する価値があります。

ロケットナウ以外もまとめて無料相談できます

合同会社YUMJAMは、ロケットナウだけでなく、Uber Eats・menu・出前館の加盟店募集にも対応しています。相談・サポートは無料です。

「ロケットナウ加盟店募集に申し込みたい」店舗様はもちろん、「ロケットナウ加盟店登録を進めるべきか、他社も含めて比較したい」という店舗様にも対応可能です。

各サービスの初期費用や売上連動手数料の違いを比較してから決めたい方は、フードデリバリー大手4社の初期費用・手数料比較記事もあわせてご覧ください。

デリナビ!経由で申し込むメリット

合同会社YUMJAMの担当者が無料でサポートするため、はじめてロケットナウの加盟店登録を検討する店舗様でもスムーズに進められます。「ロケットダッシュで検索上位を勝ち取るにはどうしたらよいのか」といった運用面の相談も可能です。

しかも、ロケットナウだけでなく、Uber Eats・出前館・menuも取り扱いしているため、1回の相談でまとめて比較・確認できるのが大きなメリットです。

お申し込みの際は、営業担当者名が必須入力となりますが、ここにはデリナビとご記入ください。担当者が迅速に手続きを進めます。

ロケットナウ加盟店募集_営業担当者名

✍ この記事を書いた人
じぇいぴー
じぇいぴー
2018年よりフードデリバリー・クイックコマース領域の情報発信を継続。一次情報と実体験に基づき、正確で実用的な情報をお届けしています。配達員登録:Uber Eats、出前館、menu、ロケットナウ。本業は士業です。

目次

Wolt撤退後の今、ロケットナウ加盟店募集に注目したい理由

月間売上3倍以上のお店が多数出現!
いま動く価値がある理由

2026年3月4日にWoltが日本でのサービスを終了し、Woltを使っていたユーザーの多くが代替のフードデリバリーアプリへ移行しています。新規加盟店にとっては取り込みやすい局面です。

ロケットナウは、申込から掲載開始まで約2週間が目安です。需要が本格化する前に掲載を始めたい店舗様は、早めに相談を進めることをおすすめします。

特に現在は、P1・P2エリアで3か月間デリバリー手数料0%キャンペーンが実施されており、対象店舗は決済手数料3%のみでスタートできます。キャンペーン終了日は未定のため、現行の条件で出店できるうちに動く価値があります。

Wolt利用者の受け皿になれるかどうかは、早めに掲載できるかが大きいです。配達員として複数サービスを使い分けてきた経験から見ても、新規エリアは先行メリットが得られやすいうえ、今は手数料面でもかなりの追い風が吹いています。

ロケットナウに向いている店舗・向いていない店舗

加盟前に確認していただきたいのが、自店の業態がロケットナウのデリバリーモデルに合うかどうかです。手数料35%(4か月目以降)を負担しても利益が残る業態かどうかを、冷静に見極める必要があります。

向いている店舗の特徴
  • 客単価が1,500円以上の業態(中華・洋食・専門店など)
  • 料理の持ち運び耐性が高い(揚げ物・丼物・パスタ・カレー等)
  • ピーク時間外にキッチンの余剰能力がある
  • 固定費(家賃・人件費)を売上で吸収できる構造
  • イートインの客足が限定的で、販路拡大ニーズがある
慎重に検討すべき店舗の特徴
  • 客単価が800円以下の低単価業態(手数料負担が利益を圧迫しやすい)
  • 麺類など提供から短時間で品質が落ちる料理
  • 店舗体験(接客・空間)が価値の中心となる業態
  • すでにキッチンがピーク時間にフル稼働している
  • 梱包資材コストが料理原価に比して高い業態
「向いていない」とされる業態でも、メニューを絞り込んだり、デリバリー専用の派生商品を設計したりすることで採算が取れるケースもあります。判断に迷う場合は、相談時に業態を伝えて個別に意見を聞くのが確実です。

ロケットナウとは?

ロケットナウは、日本展開中のフードデリバリープラットフォームです。加盟店はアプリ上にメニューを掲載し、注文受付からデリバリー販売につなげることができます。

加盟店側の主なメリット

  • 初期費用0円、固定費用0円で開始可能
  • 写真撮影も15品まで無料
  • タブレット無料レンタルに対応
  • 解約はいつでも無料
  • 申込から掲載まで約2週間
  • P1・P2エリアは3か月間、決済手数料3%のみで開始可能
  • Woltユーザーの受け皿として有力

加盟店手数料

対象エリア・期間 手数料率
P1・P2エリア
掲載開始〜3か月目まで
決済手数料3%のみ
※デリバリー手数料0%キャンペーン適用時
P1・P2以外のエリア(P3など)
掲載開始〜3か月目まで
販売額 × 30%(税抜)
内訳:デリバリー手数料27%+決済手数料3%
全エリア共通
4か月目以降
販売額 × 35%(税抜)
補足

P1・P2エリアでは、キャンペーンにより3か月間デリバリー手数料0%となり、決済手数料3%のみを負担する形になります。キャンペーンの終了日は未定です。

一方、P3エリアは、掲載開始から3か月間は30%(税抜)で、内訳はデリバリー手数料27%+決済手数料3%です。いずれのエリアも、4か月目からは35%(税抜)となります。

手数料や条件は時期・施策により見直される場合があります。正式条件は申込時の案内をご確認ください(本記事の数値は2026年6月時点の案内に基づきます)。

フードデリバリー大手4社との比較

ロケットナウだけで判断するのではなく、他社サービスと並べて比較することで、自店に合うかどうかが見えてきます。

項目 ロケットナウ Uber Eats 出前館 menu
初期費用 0円 0円 プランによる 0円
売上連動手数料(目安) 30〜35% 約35% 約35% 約34%
タブレットレンタル 無料 無料 有料/無料プランあり 無料
解約・撤退 いつでも無料 無料 契約による 無料
掲載開始までの目安 約2週間 約2〜3週間 約2〜4週間 約2週間
競合店舗数 少ない(拡大期) 多い(飽和傾向) 中程度 少ない

※各社の手数料・条件は変更されることがあります。最新条件は各社公式または相談時の案内をご確認ください。

手数料率だけ見るとどこも30%台半ばで大差ないように見えますが、実際に効いてくるのは「競合店舗数の少なさ」です。同じエリアに同業態が10店並ぶプラットフォームと、まだ3店しかないプラットフォームでは、新規流入の取り込みやすさが全く違います。

初期費用や売上連動手数料の詳細を見ておきたい方は、フードデリバリー大手4社の初期費用・売上連動手数料比較記事もあわせてご覧ください。

手数料35%でも利益が残るのか:損益分岐の考え方

手数料率だけを見ると「35%は高い」と感じるかもしれません。しかし、デリバリー売上は店舗売上の上乗せであり、家賃・固定人件費が増えないため、原価率と変動費だけで判断する必要があります。

月商50万円のデリバリー売上を上乗せした場合(ケース例)

客単価2,000円、月250件の注文を獲得したと仮定します。

  • 売上:500,000円
  • 手数料35%:▲175,000円
  • 料理原価30%:▲150,000円
  • 梱包材費(1件あたり50円):▲12,500円
  • 残り:162,500円(営業利益相当)

※キッチン人件費は既存スタッフのアイドルタイム活用を前提とした試算です。実際の利益は業態・原価率により変動します。

このように、イートインに上乗せする形でデリバリー注文を取り込むことができれば、固定費を押し上げずに利益を積み増せる構造になります。

P1・P2エリアの最初の3か月間は手数料3%のみのため、上記試算では営業利益相当が約32万円まで伸びる計算になります。立ち上がり期にユーザー基盤と評価レビューを蓄積する期間として活用できます。

「ピーク時間にきちんと回せるオペレーション」を作れるかどうかは実際に試して検証する必要がありますが、最初の3か月の手数料優遇は、その仕組み作りのための期間として活用できます。

ユーザー向けクーポンが強く、注文の後押しになりやすい

フードデリバリーでは、ユーザーが最初の数回を注文するかどうかがとても大切です。ロケットナウは初回クーポンセットがわかりやすく、新規ユーザーの注文ハードルを下げる設計になっています。

CMや各種広告による大規模プロモーションによりユーザーが急増している反面、エリア内の店舗数が足りていない状態です。

注文数の増加で売上が3倍以上に伸びた店舗が事例として報告されています。

加盟店が少ない今は、上位表示の常連を勝ち取るチャンスです。

初回クーポンセットの内訳(4回分/合計最大4,000円)

ロケットナウは、登録すると初回だけでなく4回目まで使えるクーポンがまとめて付与されます。

  • 🎟 1回目:70%割引(最大1,500円)×1枚|1,200円以上の注文で利用可能
  • 🎟 2〜3回目:30%割引(最大500円)×2枚|1,200円以上の注文で利用可能
  • 🎟 4回目:50%割引(最大1,500円)×1枚|1,200円以上の注文で利用可能

新規エリアでは、追加キャンペーンが実施される場合もあります。

回数 割引率 上限割引額 最低注文金額
1回目 70% OFF 最大1,500円 1,200円以上
2回目 30% OFF 最大500円 1,200円以上
3回目 30% OFF 最大500円 1,200円以上
4回目 50% OFF 最大1,500円 1,200円以上
合計 最大4,000円相当

初回1回だけの単発クーポンではなく、4回目までクーポンが続くため、ユーザーが繰り返し注文する設計になっています。加盟店側から見ると、1人のユーザーがリピーター化するまでの「最初の4回」を確実に取り込めるのが特徴です。

特に新規エリアでは、アプリ側のプロモーションが重なることで、立ち上がりの注文獲得につながるケースがあります。

配達員側から見ても、ロケットナウのユーザーは「1回使って終わり」ではなく、4回分のクーポンを消化する過程でアプリに定着するパターンが中心です。加盟店としては、その4回のうちに自店の味と提供品質を覚えてもらえるかが勝負どころになります。

まずは実際のサービスを体験してみたい方は、下記からクーポン情報をご確認ください。クーポンは自動付与形式のためコード入力不要で使えます。

新規エリアは先行メリットを得やすい

新規エリアの注目ポイント
  • 競合加盟店がまだ少ない
  • ユーザー向け告知の効果が出やすい
  • P1・P2エリアは3か月間デリバリー手数料0%キャンペーンがある

新規エリアでは、「今から掲載を始める店舗」そのものが少ないため、早めに参加した店舗ほどユーザーから見つけてもらいやすくなります。

さらに、P1・P2エリアではキャンペーンにより、最初の3か月間は決済手数料3%のみで開始できます。立ち上がり期の固定費・手数料負担を抑えられるのは大きな魅力です。

エリアや業態により差はありますが、少なくとも既存大都市の激戦区よりは、立ち上がり時にユーザーから見つけてもらいやすい環境にあります。

ロケットナウのドライバーに興味がある方は、ロケットナウの配達員登録方法と報酬体系の解説記事も参考にしてください。

対象エリア一覧

※加盟店募集エリアで実際にサービスが開始されるかどうかは、当該エリアの加盟店の応募状況等を踏まえて決定されますので現時点では未定です。

エリア区分の見方(再掲)

P1(プライオリティ1)=最重要の新規エリア(3か月間デリバリー手数料0%)
P2(プライオリティ2)=重要な新規拡大エリア(3か月間デリバリー手数料0%)
P3(プライオリティ3)=既存エリア(通常料率)

P1:最重要の新規エリア

先行メリットが得られる注目エリア

北海道

北海道:札幌市

東北

宮城県:仙台市

中国

広島県:広島市

関西

滋賀県:大津市、守山市、彦根市、栗東市、草津市

和歌山県:和歌山市

P2:重要な新規拡大エリア

北海道

北海道:函館市、旭川市、苫小牧市、釧路市、帯広市、七飯町、北斗市、千歳市、室蘭市、小樽市、恵庭市、江別市

東北

宮城県:名取市、塩竈市、多賀城市、富谷市、石巻市

福島県:福島市、郡山市、会津若松市

岩手県:盛岡市

秋田県:秋田市

青森県:青森市、弘前市、八戸市、十和田市

山形県:山形市、天童市

関東

東京都(多摩・その他):八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、西東京市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、足立区

神奈川県:横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、逗子市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、秦野市、綾瀬市、二宮町、大磯町

千葉県:千葉市、船橋市、松戸市、柏市、市川市、流山市、八千代市、習志野市、浦安市、四街道市、佐倉市、市原市、成田市、印西市、野田市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、白井市、鎌ケ谷市、我孫子市、富里市

茨城県:水戸市、日立市、土浦市、取手市、ひたちなか市、守谷市、古河市、東海村

栃木県:宇都宮市、小山市、栃木市、足利市、佐野市、鹿沼市、野木町

群馬県:前橋市、高崎市、太田市、桐生市、伊勢崎市、館林市、大泉町、邑楽町、千代田町、板倉町

埼玉県(郊外):熊谷市、深谷市、行田市、加須市、東松山市、鴻巣市、桶川市、北本市、久喜市、羽生市、幸手市、日高市、飯能市、坂戸市、鶴ヶ島市、吉川市、本庄市、白岡市、蓮田市、伊奈町、宮代町、杉戸町、松伏町、吉見町、川島町

中部

愛知県:名古屋市、岡崎市、豊田市、豊橋市、一宮市、春日井市、豊川市、安城市、西尾市、小牧市、刈谷市、大府市、知多市、東海市、知立市、碧南市、半田市、常滑市、豊明市、日進市、長久手市、尾張旭市、瀬戸市、犬山市、江南市、岩倉市、北名古屋市、稲沢市、津島市、清須市、みよし市、あま市、高浜市、大口町、大治町、豊山町、扶桑町

岐阜県:岐阜市、大垣市、各務原市、可児市、多治見市、関市、高山市、瑞穂市、岐南町

静岡県(郊外):沼津市、三島市、富士宮市、富士市、焼津市、掛川市、藤枝市、磐田市、袋井市、島田市、御殿場市、清水町

長野県:長野市、松本市、飯田市、塩尻市、佐久市、安曇野市

新潟県:新潟市、長岡市、新発田市

山梨県:甲府市、甲斐市、笛吹市

石川県:金沢市、白山市、小松市、野々市市、能美市

富山県:富山市、高岡市、射水市

P3:既存エリア(サービス稼働中)

現在稼働中の主なエリア

東京都(23区):千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、葛飾区、江戸川区

埼玉県(都市部):さいたま市、川口市、川越市、所沢市、越谷市、草加市、春日部市、狭山市、上尾市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、入間市、富士見市、ふじみ野市、三郷市、八潮市、戸田市、蕨市

大阪府:堺市、東大阪市

静岡県:静岡市、浜松市

導入後によくある相談と対処の方向性

加盟前には見えにくいですが、掲載開始後に多く寄せられる相談を整理しました。事前に把握しておくと、立ち上がりがスムーズになります。

配達員として複数の加盟店を見てきた経験では、「導入後3か月のオペレーション設計」が長期売上を決めます。注文を取ることより、安定して品質を維持することのほうが難易度が高いです。
よくある相談1:注文が想定以上に入りキッチンが回らない

新規エリアやキャンペーン期間中は、注文が集中する時間帯があります。対応策としては、デリバリー対応メニューを絞り込む、ピーク時間帯のみ「準備時間」を長めに設定する、といった調整が有効です。

よくある相談2:タブレット操作で従業員が困惑

初期はオーナー以外がタブレット操作に慣れていないケースが多いです。導入時にマニュアル化し、ピーク時間帯の担当者を固定すると安定します。

よくある相談3:レビュー・評価が下がってしまった

梱包品質・提供時間が評価に直結します。デリバリー専用の梱包ルールを店内に貼り出し、温度管理(特に揚げ物・麺類)を徹底することで改善できるケースが多いです。

よくある相談4:手数料負担が想定より重く感じる

イートインと同じ価格でデリバリーに出すと、手数料分だけ利益が削られます。多くの加盟店が、デリバリー向けに10〜15%程度価格を調整することで利益率を維持しています(プラットフォーム側の規約も確認のうえで対応してください)。

ロケットナウだけでなく、Uber Eatsも比較したい店舗様へ

複数サービスを比較しながら検討したい方へ

合同会社YUMJAMは、Uber Eats・menu・出前館・ロケットナウを取り扱っています。そのため、ロケットナウを第一候補にしつつ、Uber Eatsも比較したいという店舗様にも対応可能です。

初期費用や手数料の違いを比較してから決めたい方は、フードデリバリー大手4社の初期費用・売上連動手数料比較記事もご参考ください。

Uber Eats加盟店募集の申込ページはこちら

お申し込みの流れ

専門の営業担当が最後まで丁寧に案内します。まずは相談ベースで進めたい店舗様でも問題ありません。

  • フォームから相談申込み
    「営業担当者名」欄にはデリナビとご記入ください。
  • 必要書類の送付
    スマホ撮影で提出できる書類が中心です。
  • メニュー画像・金額設定
    掲載したい商品と価格情報を整えます。
  • 店舗へ端末(タブレット)送付
    無料レンタル対応。解約時は返却となります。
  • 最終確認のお電話 → 掲載開始
    申込から掲載までの目安は約2週間です。

必要書類

基本的に必要なもの
  • 申込者情報(生年月日・住所など本人確認用情報)
  • 営業許可証の写真
  • 銀行通帳の写真(口座名義がカタカナまたはローマ字で記載された部分)
  • 法人番号がわかる書類(登記簿謄本・設立届など)※法人の場合

まとめ:今すぐ検討すべき5つの理由

ポイント整理
  • Wolt撤退(2026年3月4日)により、代替アプリ需要を取り込める時期
  • 新規エリアは競合が少なく、立ち上がりの上位表示を獲得できる
  • P1・P2エリアは3か月間デリバリー手数料0%で開始できる
  • 需要が本格化する前に、掲載準備を進められる
  • 初期費用ゼロ・解約無料で開始可能

ロケットナウ加盟店登録を検討する際は、単体で申し込むだけでなく、Uber Eats・出前館・menuも含めた比較をしてから判断するのがおすすめです。

どのサービスが一番、という正解は業態・エリア・原価構造ごとに変わります。まず無料相談で複数社の条件を並べ、損益分岐を試算してから決めるのが、最も再現性のある進め方です。
⚠️ フォームの「営業担当者名」欄には必ず「デリナビ」とご記入ください

無料相談フォームへ

まずは相談だけでも大丈夫です。加盟手続きの流れを案内してもらえます。

▶ 相談申込フォームはこちら(無料)

よくある質問(FAQ)

FAQ

Q1. ロケットナウ加盟店は初期費用がかかりますか?

案内上は初期費用ゼロで開始可能です。さらにP1・P2エリアでは、3か月間は決済手数料3%のみでスタートできます。

Q2. 手数料はいくらですか?

P1・P2エリアは最初の3か月間はデリバリー手数料0%(決済3%のみ)です。P3などの既存エリアは30%(税抜)、いずれも4か月目以降は35%(税抜)となります。

Q3. 新規エリアと既存エリアでは、どちらが有利ですか?

新規エリア(P1・P2)は競合が少ないうえ、手数料優遇もあるため有利な傾向があります。

Q4. 解約する場合に費用はかかりますか?

現時点の案内では解約はいつでも無料です。ただし、レンタル端末がある場合は返却が必要になります。

Q5. 他社サービスも相談できますか?

はい。Uber Eats・menu・出前館も含めてまとめて無料相談可能です。

Q6. 客単価が低い業態でも採算は取れますか?

客単価が800円以下の業態では、手数料35%を考慮すると利益が残りにくいケースがあります。デリバリー専用のセットメニュー化や、複数商品の同時注文を促す価格設計で改善できることが多いです。判断に迷う場合は無料相談で業態をお伝えください。

Q7. 既にUber Eatsや出前館に加盟していますが、併用は可能ですか?

はい、複数プラットフォームへの掲載は可能です。ロケットナウ側に専属契約の縛りはありません。むしろ、複数プラットフォームを併用してリスク分散している店舗が多数派です。

Q8. ロケットナウのユーザー向け初回クーポンはどのような内容ですか?

初回登録時に4回分のクーポンセット(合計最大4,000円相当)がまとめて付与されます。1回目は70%割引(最大1,500円)、2〜3回目は30%割引(最大500円)、4回目は50%割引(最大1,500円)で、いずれも最低注文金額は1,200円です。1回限りではなく4回続くため、加盟店にとってはリピーター獲得の機会につながる設計です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

じぇいぴー

本記事の情報は2026年6月時点の内容をもとに整理しています。手数料・キャンペーン内容・対応エリアは変更になる場合があります。最新情報はロケットナウ側の案内をご確認ください。