
こんにちは。どうしてもカトラリーをカラトリーと言ってしまう ひよちゃんママです。
今回は2026年3月20日より全国で開始されたアプリ上の商品価格を実店舗と同一価格で提供する「お店と同じ価格」について解説します。
「デリバリーは少し高い」というイメージを変え、価格・時間・確実性を組み合わせた合理的な選択肢へと進化させることを目的とした取り組みなので、これからは Uber Eats をもっと気軽に利用できるかなと思っています。
結論:Uber Eats の「お店と同じ価格」表示により、デリバリーの割高感が解消されます!
- 全国約18,000店舗(ガスト・松屋・ローソン等)が対象で、店頭と全く同じ商品価格で注文可能です
- 「お店と同じ価格」バッジを目印にすることで、商品価格の上乗せがない店舗をひと目で判別できるようになりました
- 初回限定クーポンで最大合計6,000円オフを活用すれば、手数料を含めても実店舗より安く利用できるケースが非常に多いです
つまり、バッジ付きの店舗を選び、初回特典を最大限に併用して活用するというのが、この記事の伝えたいポイントになります。
せっかくクーポンで割引しても、元の価格が高いと得した気持ちにならないですよね!でも、お店と同じ価格なら気持ちも変わりますね。ヨホホホー!
Uber Eats をお得に使いたい方のための、「初回クーポン」から「2回目以降の割引」に関することは以下の記事にまとめました。
利用回数別の記事へは、次のボタンから飛べます。
- Uber Eats の初回限定クーポン
- 国内最大規模の導入店舗数
- 1. 「お店と同じ価格」表示の概要
- 2. 信頼性向上への取り組み
- 3. 2026年のデリバリー市場
- 4. 「お店と同じ価格」利用時の注意点
Uber Eats の初回限定クーポン
現在の Uber Eats 初回限定クーポンは、初回から4回目まで使える50%オフクーポンです。1回だけでなく複数回に分けて使えるため、まとめ注文の必要がなく、少額注文でも気軽に使えるのが大きな特徴です。
現在の初回限定クーポン内容
- 初回注文:50%オフ(最大1,500円割引)
- 2回目注文:50%オフ(最大1,500円割引)
- 3回目注文:50%オフ(最大1,500円割引)
- 4回目注文:50%オフ(最大1,500円割引)
- 合計最大6,000円オフ
- 最低注文金額:0円
- 対象者:Uber Eats を初めて利用する方
- 有効期限:2026年4月30日まで
最低注文金額が0円なのも大きな魅力です。はじめて Uber Eats を使う方は、まずこのコードを入力しておくことをおすすめします。
\ プロモーションコード(タップでコピー) /
✅ 利用条件
- 最低注文金額:0円
- 対象者:Uber Eats を初めて利用する方
- 有効期限:2026年4月30日まで
※アプリが起動します
クーポンコードの入力方法がわからない方は、こちらの記事をご覧ください。
▶ Uber Eats クーポンコードの使い方・入力手順はこちら
国内最大規模の導入店舗数
Uber Eats では、注文時の価格差による不透明感を解消して、実店舗と同じ価格で購入可能であることを示す「お店と同じ価格」バッジの表示が開始されました。
デリバリーサービスを利用する際に多くの人が懸念してきたのが「実店舗の価格とどれほど差があるのか」という点です。これに対し、特定の基準を満たす加盟店に対して「お店と同じ価格」というバッジを付与する仕組みを導入しました。
対象店舗は、サービス開始時点で約18,000店舗に達しています。これは、店頭価格を明示する取り組みとして国内最大規模です。
【「お店と同じ価格」導入規模】
※2026年現在の Uber Eats 内カテゴリにおいて
対象となる加盟店は、大手飲食チェーンからコンビニエンスストア、スーパーマーケットまで含まれています。主な対象ブランドは以下の通りです。
この他にも多くの店舗が参加しており、対象店舗は今後も順次拡大される予定になっています。
Woltが撤退して、フードデリバリー各社の競争が激化する中で、このような具体的な店舗数の拡大は、ユーザーがプラットフォームを選択する際に重要な判断材料となります。
1. 「お店と同じ価格」表示の概要
Uber Eats のアプリ内(検索結果および店舗詳細ページ)に、緑色のチェックマークとともに「お店と同じ価格」というバッジが表示されるようになりました。
【価格表示のイメージ比較】
この表示は、加盟店が「Uber Eats 上での販売価格」と「実店舗の店頭メニュー価格」を同一に設定している場合に適用されます。これにより、ユーザーは追加のサービス料や配送手数料以外の「商品価格そのものの上乗せ」がない店舗をひと目で判別できるようになりました。
バッジ表示は、わかりやすくていいわね!
2. 信頼性向上への取り組み

これまでデリバリーにおける価格設定は加盟店の裁量に委ねられており、プラットフォーム側への手数料を補填するために店頭価格より高く設定されることが一般的でした。
「お店と同じ価格」は、価格設定の透明性を高めることでユーザーの信頼を獲得することを目的としています。加盟店側が価格設定に関する情報を Uber Eats に提供し、それが正確であると判断された場合にバッジが表示されます。
ただし、Uber Eats 側が具体的にどのような頻度や手法で実地調査(監査)を行っているかについての詳細はわかりません。!ヨホホホー!
3. 2026年のデリバリー市場
2026年3月のWolt日本市場撤退を受け、現在の日本のフードデリバリー市場は Uber Eats と出前館による二強体制が鮮明になってきました。
【2026年 デリバリー市場構成イメージ】
※Wolt撤退後の主要勢力図を反映
市場の選択肢が絞られる中で、プラットフォーム間での差別化要因は「配送の速さ」や「加盟店数」だけでなく、ユーザーに対する「誠実さ」や「コストパフォーマンスの分かりやすさ」へとシフトしています。Uber Eats のこの取り組みは、単なる機能追加ではなく、価格に対する不信感を払拭し、長期的な利用者を定着させるための戦略的な転換点になっています。
4. 「お店と同じ価格」利用時の注意点
「お店と同じ価格」バッジがついている場合でも、以下の費用は別途発生します。
- ●配送手数料
- ●サービス料(注文金額の10%など)
- ●少額注文における手数料
あくまで「商品自体の単価」が店頭と同じであり、最終的な支払総額が店頭と同一になるわけではありません。
送料などの手数料はかかることを理解した上で、バッジを目印に店舗を選択して下さい!ヨホホホー!
他社の初回利用限定クーポンも是非ご覧ください!最近ではネットスーパーも流行っていますよ!
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元裏原宿アパレル店員。クーポンを使って月50回以上クイックコマースやネットスーパーを注文する2児の母。子育てをラクにする買い方・頼み方を日々実践しています。最近はグリーンビーンズ、ネットスーパーまとめを愛用。「重いものは運ばない、届かせる!」がモットーです。