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OniGO(オニゴー)の営業時間は?何分で届くの?|ネットスーパー配達時間比較表

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こんにちは。ネットスーパーを使いこなしている ひよちゃんママです。

この記事はOniGO(オニゴー)の営業時間、注文可能時間、お届け時間枠について詳しく解説します。

各ネットスーパーも比較表でまとめてあるので、注文時間でネットスーパーを選ぶときの参考にしてみてください。

今回はOniGO(オニゴー)の時間帯がわかりやすく説明してあるぞ!

この記事でわかること
  • OniGOの正確な営業時間と配送の仕組み
  • 「予約」ではなく「今すぐ」届くリアルタイム性のメリット
  • 主要11社と比較した際のOniGO独自の強み
  • コンビニ系即配(7NOW)との具体的な使い分け方法

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OniGO(オニゴー)の営業時間・当日配送の仕組みとは?

「今すぐ夕食の材料が足りない!」「子供が寝ている間に買い物を済ませたい」そんな切実な悩みを解決してくれるのがOniGO(オニゴー)です。一般的なネットスーパーと大きく異なるのは、その圧倒的なリアルタイム性にあります。

まず、OniGOの注文自体はアプリから24時間いつでも可能です。ただし、実際に配達が行われる「配送営業時間」は、一般的に 8:00 〜 23:00頃(店舗により異なります)となっています。深夜に注文しておけば、翌朝一番の枠で届けてもらうことも可能ですし、日中であれば注文から最短十数分で玄関まで商品が届きます。

ネットスーパーって、数日前から「お届け枠」を予約しなきゃいけないイメージだったけど、OniGOは違うの?

そうなんだ!OniGOは「枠を予約する」というより、「今頼んで、今すぐ持ってきてもらう」という使い方がメインなんだ。もちろん、1時間単位での予約もできるけど、その場の状況に合わせて柔軟に頼めるのが最大のメリットだぞ。

当日配送の最終受付についても、通常のネットスーパーのように「15時まで」といった早い締め切りはありません。営業終了の直前まで受け付けてくれるため、仕事帰りの電車の中で注文し、帰宅とほぼ同時に受け取るといった使い方も現実的です。

【OniGOを使いこなすコツ】

OniGOは、独自の配送拠点(ダークストア)を持っているため、スーパーと同等の生鮮食品が揃っています。注文時に「今から届けてもらう」を選択すれば、体感としては「冷蔵庫の延長」のような感覚で利用できます。雨の日や猛暑の日など、一歩も外に出たくない時に大変便利です。

子供が急に熱を出した時、ポカリや冷えピタが数十分で届くのは本当に助かるわ。誰にも頼れない状況のママにとっては救世主ね。

主要ネットスーパーの営業時間と比較表

OniGOの便利さは分かりましたが、他の大手ネットスーパーと比較するとどのような立ち位置なのでしょうか。主要11社とクイックコマースサービスを一覧表で比較しました。

サービス名 当日配送の最終受付 予約可能日数 1日の配送枠数 特徴
オニゴー 最終枠の1.5時間前 翌々日まで 9〜11枠(1時間単位) 即配と1時間枠の予約を併用可
7NOW 23:00(配送終了まで) 当日のみ 随時(最短20分〜) コンビニ商品を即配
グリーンビーンズ 当日 07:00(12時以降便) 14日前から 全17枠(1時間刻み) 1時間単位の細かい指定が可能
イトーヨーカドー 最終枠の1.5時間前 翌々日まで  9〜11枠(1時間単位) OniGOと連携
イオン 各便の締切まで(目安3〜5時間前) お届け日の2日前 全5枠 配送30〜60分前まで修正可能
ライフ 店舗の配送枠に準ずる 24時間受付 全4便制 シンプルで分かりやすい4便制
楽天マート 当日 01:00 〜 08:00頃 翌々日以降も可 全6枠 22時までの深夜便が充実
ダイエー 当日 14:00 または 15:00 店舗により異なる 全6枠 夜間21時までの配送に対応
オーケー 各便の締切まで お届け日の2〜3日前 全5枠 最短11時から配送開始
マルエツ 当日 16:00(店舗により異なる) 24時間受付 全7枠 当日午後の配送枠が豊富
東急ストア 各便の締切まで 7日前から 最大5枠 7日前からの長期予約が可能
フジ 当日 15:00 24時間受付 全4枠 当日3時間前まで受付可能な枠あり
デリシア 各便の締切まで お届け日の3日前 全5枠 当日11時からの配送が可能

比較してみると、OniGOの特異性が際立ちます。多くのネットスーパーが「数時間前」あるいは「前日」に注文を締め切るのに対し、OniGOはお届けの直前まで受け付けてくれるのが強みです。また、グリーンビーンズのように長期的な予約(14日前)には向きませんが、「今日・明日をどう乗り切るか」という視点では最強のツールと言えます。

次に、営業日や注文の受付時間について見てみましょう。

サービス名 基本営業時間 土日祝の対応 店舗受取の可否
オニゴー 24時間注文可能 年中無休 不可
7NOW 07:00 〜 23:00(一部 27:30) 年中無休 不可
グリーンビーンズ 24時間注文可能 年中無休 不可(配送専用)
イオン 24時間注文可能 年中無休 店舗受取・ロッカー受取可
イトーヨーカドー 24時間注文可能 年中無休 不可
ライフ 24時間(メンテ除く) 年中無休 店舗により可能
楽天マート 24時間(年中無休) 年中無休 不可(配送専用)
ダイエー 1日23時間 年中無休 店舗により可能
オーケー 24時間(メンテ除く) 年中無休 一部店舗で対応
マルエツ 原則24時間 年中無休 店舗により可能
東急ストア 原則24時間 年中無休 店舗により可能
フジ 原則24時間 年中無休 店舗により可能
デリシア 24時間注文可能 年中無休 店舗により可能

OniGOは店舗を持たない「配送特化型」のサービスであるため、店舗受取には対応していません。しかし、その分を補って余りあるのがメンテナンス時間の少なさです。多くのネットスーパーが深夜に数時間のシステムメンテナンスを設けている中、OniGOは不定期のメンテナンスを除き、常にアプリが稼働しています。

夜中に「明日の朝食のパンがない!」と気づいた時、その場ですぐポチれるのは安心だな。店舗受取のために着替えて外に出る手間もいらねぇし。

サービス名 注文受付時間 メンテナンス時間 注文変更期限
オニゴー 24時間 なし(不定期のみ) 不可(確定後の変更不可)
7NOW 07:00 〜 23:00(一部 27:30) 注文受付外(03:30 〜 07:00) 不可(確定後の変更不可)
イオン 24時間 不定期(深夜〜早朝) 注文締切の30分前まで
グリーンビーンズ 24時間 なし(大規模時のみ告知) 各便の編集期限まで
イトーヨーカドー 24時間 なし(不定期) 不可(確定後の変更不可)
ダイエー 23時間 毎日 17:30 〜 18:30 お届け時間枠の締切まで
ライフ 24時間 毎日 15:00 〜 16:00 メンテナンス時間外
楽天マート 24時間 深夜 02:00 〜 03:00(数分) お届け前日の15時 or 23時
オーケー 24時間 午前 02:00 〜 05:00 各便の注文締切時間まで
マルエツ 24時間 不定期(深夜帯) 各お届け便の締切まで
東急ストア 24時間 午前 02:00 〜 06:00 各お届け便の締切まで
フジ 24時間 午前 03:00 〜 05:00 各お届け便の締切まで
デリシア 24時間 午前 02:00 〜 05:00 各お届け便の締切まで

ここで注意したいのは「注文確定後の変更」です。イオンやグリーンビーンズなどは、配送の数十分前まで商品の追加やキャンセルが可能ですが、OniGO(および7NOW)は一度注文を確定させると変更ができません。これは、注文が入った瞬間にスタッフがピッキングを開始し、ライダーが出発する準備を整えるという「スピード優先」の仕組みだからです。買い忘れがないか、決済ボタンを押す前にしっかり確認しましょうね。

スピードが命のサービスだからこそ、変更ができないのは仕方ないんだな。でも、その分届くまでの時間はめちゃくちゃ短いぞ!

オニゴー vs セブンナウどっちで頼む?

今すぐ届けてほしい時、候補に上がるのがコンビニ系の「7NOW」と、生鮮に強い「OniGO」です。どちらもクイックコマース(即配)というカテゴリーですが、利用シーンによって明確な使い分けができます。

① 普段の料理や生鮮食品ならOniGO

OniGOの最大の武器は、何と言っても「スーパー並みの品揃えと価格帯」です。野菜、お肉、お魚といった生鮮食品が充実しており、しかも価格がコンビニ価格ではなく、一般的なスーパーに近い設定になっています。 「今日の夕飯、お肉を買い忘れた!」「離乳食用の野菜を切らしてしまった」という、料理を前提とした緊急事態にはOniGO一択です。

② 深夜の軽食やコンビニ限定品なら

 一方で7NOWはセブンイレブンの店舗から配送されるため、お弁当やホットスナック、セブンプレミアムの冷凍食品に強いのが特徴です。また、店舗によっては深夜3時すぎまで対応しているため、パパの夜食や、どうしても今すぐビールとおつまみが欲しい!という時には7NOWが威力を発揮します。

うーん、使い分けが大事ね。明日のお弁当のおかずがないならOniGO、今すぐおやつを食べてリフレッシュしたいなら7NOWって感じかしら?

その通りだ!OniGOは「爆速のスーパー」、7NOWは「家に来てくれるコンビニ」だと考えると分かりやすいぞ。

まとめ

今回はOniGOを中心に、主要11社の営業時間や利便性を徹底比較しました。最後にライフスタイルに合わせた最適な選び方をまとめました。

  • 「今すぐ、スーパーの食材が欲しい!」OniGOを使いましょう。最短20分で届くスピード感は、一度体験すると戻れません。
  • 「深夜にコンビニのお惣菜を届けてほしい」7NOWがおすすめ。深夜営業の強みを活かしましょう。
  • 「1時間単位で細かく、かつ大量にまとめ買いしたい」グリーンビーンズ。14日前から予約できる計画的な買い物が得意です。
  • 「店舗で受け取って配送料を浮かせたい」イオンが便利です。お迎え帰りにパッと立ち寄れます。

ネットスーパーや即配サービスは、時間を生み出してくれる投資と一緒です。配送料を節約するのも大切ですが、それによって得られる少しのゆとりや子供と向き合う時間は、それ以上の価値があるはずです。

ひよちゃんママも、最初は「デリバリーなんて贅沢かな」と躊躇していましたが、今では生活に欠かせないインフラになっています。まずは初回クーポンを使って、自分にぴったりのサービスがあるか試してみてください。無理をせず、頼れるものはしっかり頼るのも大切だと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

✍ この記事を書いた人
ひよちゃんママ
ひよちゃんママ

元裏原宿アパレル店員。クーポンを使って月50回以上クイックコマースを注文する2児の母。子育てをラクにする買い方・頼み方を日々実践しています。最近はmenuロケットナウグリーンビーンズを愛用。「デリバリーは贅沢じゃない!」がモットーです。