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Uber Eats(ウーバーイーツ)の「招待コードが入力できない問題」は〇〇が理由だった!

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皆さんこんにちは。

Uber Eats (ウーバーイーツ)及びmenu(メニュー)の配達パートナーの紹介実績No.1のじぇいぴーです。

今回は、私が昔から疑問に思い、Uber Eats のサポートセンターに質問しつづけていた、「招待コードを入力できない問題」について、一定の結論が出ましたのでご報告申し上げます。

  • 配達パートナーに登録する前に、必ず紹介者からメールやLINEで「招待コード」受け取りましょう。登録した後ではダメです。
  • 後日Uber Eats から、登録前に招待された証拠として、招待メール(LINE)のスクショの提出を求められる可能性が高いからです(高確率で求められます。)。

急いでご登録したい方は、以下の記事からご登録下さい。

 

招待コードとは

ご存じUber Eats (ウーバーイーツ)の招待コードは、我々配達パートナーが新規の配達パートナーをUber Eats に紹介するために必要な暗号です。

新規登録者が、登録時の申請フォームに「招待コード」を入力することで、紹介者(紹介した方の人)にはUber Eats から紹介料として報奨金が支払われます。

この紹介制度は、既存の配達パートナーがUber Eats に人材を紹介する対価(相当)として、Uber Eats から紹介者に紹介料(報奨金)が支払われるという仕組みになっています。

誰が紹介したのか、その証拠となるのがこの「招待コード」です。

招待コードが入力できない問題とは

招待コードが入力できない問題とは、既にアカウント(Uber Eats 利用者、Uber Taxi 利用者)を持っている人が、Uber Eats 配達パートナーの配達アカウントを新規に作成する際に「招待コード」が入力できない問題です。

 

いままで、私とサポートセンターとの間に以下のような問答が何十回と繰り返されてきました。

 

【パターンA】

私「〇〇さんを紹介し、期限内に規定回数の配達をクリアしましたが、紹介料が入金されていません」

サポートセンター
「招待コードが使われていませんので、紹介料はお支払いできかねます。」

私「〇〇さんは、コードを入力したと言っていますが」

サポートセンター
「恐れ入りますが、後から招待コードを紐づけることはできません。但し、〇〇様ご本人から、招待メールの受信日時がわかるスクショを送っていただければ、対応できる場合があります。」

私「〇〇さんにお願いしてみます。」

・・・〇〇さんにご報告。

〇〇さん「送りました。」

 

サポートセンター
「条件を満たしていたので、紹介料をお支払いします。」

私「めんどくさ!」

 

【パターンB】

〇〇さん「じぇいぴーさん、招待コードを入力して登録しようとしたら、既にアカウントを作成済みと出てしまいます。」

私「配達パートナーのアカウント作成は初めてですか?」

〇〇さん「はい。配達アカウントは作ったことがありません。但し、前にUber Eats で注文したことはあります。」

私「Uber Eats さん、〇〇さんが招待コードが使えないと言っています。」

サポートセンター
「新規ご登録時に、招待コードの入力欄がありますのでそちらにご入力いただく必要があります。なお、〇〇さんの紹介コードが入力されていなかったことを確認いたしました。通常、登録時に入力されなかったコードを後から適用することはできかねます。」

私「〇〇さんは、アカウント作成済みとなってしまい。招待コードが入力できないようです。入力欄がありません。なお、配達パートナーのアカウント作成は今回初めてとのことですが。」

サポートセンター
「入力欄がないということはありません。後から招待コードを紐づけることはできません。但し、〇〇様ご本人から、招待メールの受信日時がわかるスクショを送っていただければ、対応できる場合があります。」

私「〇〇さんにお願いしてみます。」

・・・〇〇さんにご報告。

〇〇さん「送りました。」 

サポートセンター
「条件を満たしていたので、紹介料をお支払いします。」

私「めんどくさ!」

 

このほかにもパターンがいくつかありますが、いずれも何度かサポートセンターにお願いしないと、素直に紹介料を支払ってもらえないケースが多々あります。

この「お願いしないと紹介料を払ってくれない」というのは、もはやUber Eats の社風ともいえるのではないでしょうか。

画像でわかる「招待コードが入力できない問題」

以下のように招待コードを入力しても、「次へ」を押すと、

Uber Eats(ウーバーイーツ)招待コードが入力できない



 

「既にアカウントをお持ちのようです。以下からログインしてください。」

と表示されます。

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そのまま素直にログインすると、「招待コード」を入力する欄はもうでてきません。

詰みです。

招待コードが入力できない問題の原因は大きく2つ

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1.登録フォームの問題

既にUber Taxi やUber Eats の利用者(注文者)として利用者アカウントを持っている方が、新規に配達アカウントを作ろうとするとき、「招待コード」が入力できない仕様となっていること。

2.サポートセンタースタッフの知識不足

サポートセンターのスタッフが、配達アカウント登録フォームが上記1.の仕様となっていることを2020年7月30日までずっと知らなかったこと。

【サポートセンターからの回答(2020年7月30日】
じぇいぴー様がご認識されているように、現在ご注文者様として既にご利用されている方が配達パートナー様アカウントを作成する際に、招待コードを入力する事が困難な状況となっております。 本件につきましては、仕様なのか不具合なのかを担当部署へ確認し、回答とさせていただきたく存じます。

【サポートセンターからの回答(2020年7月31日】
回答まで長らくお待たせしており、大変申し訳ございませんでした。
招待コードがご入力いただけない件について、担当部署よ「仕様」であると回答がございました。
重ねての案内となり大変恐縮ではございますが、現在ご注文者様として既にご利用されている方が配達パートナー様アカウントを作成する際に、招待コードを入力する事出来かねます。
そのため万が一、初めて配達パートナー様アカウントの作成を行ったのに招待コードをご入力いただけなかった場合は、招待コードをご共有いただいた日付けとコード名が確認できる画面のスクリーンショットをお手数ではございますが、サポートまでご提供いただければ対応を確認させていただきます。
現状はお問い合わせベースでしか対応が出来ず、招待者の皆様には多大なるご不便をお掛けしてしまいます事を何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

Uber Eats 配達パートナーの紹介キャンペーンの条件

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※【拡大します】

紹介料を受け取るには、紹介された人が次の要件を満たしている必要があります。

(1) 登録時にあなたの Uber Eats 紹介コードを入力するか、あなたからの招待メールに記載されている固有のリンクから登録すること。

(2) 紹介される以前にドライバーや配達パートナーとして Uber Eats に登録していないこと。

(3) Tokyo で 1 回の配達を完了すること。紹介された人が別の都市で登録して配達すると、紹介料および要件が異なる場合があります。

この特典は、Uber Eats が以前に提供したすべての紹介料に代わるものです。ご登録の都市の現在の報奨金は、パートナー ダッシュボードでご確認いただけます。

過失や不正、違法行為、または利用規約に対する違反があったとみなされる場合、Uber Eats は支払いを保留または控除する権利を有します。

Uber Eats の配達のみがこの紹介の報奨の対象になります。

紹介された人が Uber Eats で配車サービスのドライバーと配達の両方を行っている場合、この紹介の報奨の対象となりません。配達のみが対象です。

特典と利用条件は随時変更される場合があります。

その他の利用条件が適用されます。 

利用規約の全文をこちらでご確認ください。  期間限定でご利用になれます。

 

さて、上記(1)の固有のリンクについては、不具合が多いためなるべく使わないでほしい旨、Uber Eats から別途メールが届いています。

(2)については、Uber Eats の利用者やタクシー利用者としてのアカウントについては、禁止事項として記載されていないので、Uber Eats の利用者としてのアカウントを持っていても、紹介キャンペーンの要件を満たすことになります。

したがって、利用者としてのアカウントを持っていることを理由に「紹介キャンペーン」対象からはずされてしまった方は、サポートスタッフの認識違い若しくは故意の嘘ですので、何度か質問を繰り返せば是正されるはずです。

(3)については、2020年9月現在、全国で開催されているので都市は関係ありません。

最後に、「利用規約全文」についてクリックしても、日本のものはなく、日本語でかかれたものに辿り着きませんでした。(2020/9/16)

招待コードが入力できない問題の問題点

  • 招待コードが入力できない、入力したのに紹介料が支払われていない等、おかしいと指摘した人にだけ紹介料が支払われており、指摘しない人(の紹介者)には紹介料が支払われていない。【大量の未払いの可能性】
  • 問い合わせに対して、サポートセンターが誤った説明を続けていた。【誤った説明】
  • サポートセンターがこの問題を認識・確認した日(7月31日)以降も、キャンペーンの説明に改善が見られない。【改善しない】

以下は、2020年8月4日のUber Eats からのメール(抜粋)です。

ご覧の通り、「招待コード」欄に紹介者からもらった紹介コードを忘れずに入力してくださいと書いてありますが、上記の通り、既にUber Eats のアカウント(利用者として作成したもの)を持っている人に関しては、招待コードを入力しても無効とされてしまいます。

ゆえにUber社は、不具合を知った後の、2020年8月以降も実現不可能なことを要求してきているといえるのです。

早く是正してほしいですね。

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招待コードを入力できずに配達を始めてしまった方

上記の問題は、私の知る限り2018年から生じていたのではないでしょうか。

最近はUber Eats アカウントを持っている方が多いので、問題が顕在化してきたのだと思います。2020年8月現在、実際に非常に多くの方々がこの問題に悩まされています。

さて、過去に「招待コード」を入力しようとしても、うまくできずにそのままうやむやに配達を始めてしまった方も多くいらっしゃると思います。

友人・知人から招待メールをいただいていれば、そのスクショ(受信日と招待コードがわかる部分)をサポートセンターに送り、紹介料を請求してみてはいかがでしょうか?紹介してくれた方に紹介料が入る可能性があります。

 

但し、Uber Eats は「初回配達から7日を経過した方は対応できません。」と言ってくる可能性があります。

しかしながら、「招待コード」が入力できなかった(入力したつもりが、ログインしたことで無効化されていた)のは、Uber Eats の登録フォームの仕様、つまりUber Eats が意図してそのようにしているので、あきらかにUber Eats の責任です。

7日だろうが7ヶ月だろうが、過去に遡って対応するのが大企業の責務ではないでしょうか。

 

ご登録前に、私から「招待メール」を受信されている方で、「招待コードが入力できない問題」に直面された方は、是非Uber Eats に対応を要求してみてください。

その後、UberPartnerJPまでメールをいただければ謝礼金(キャッシュバック)の対応ができる可能性があります。

アカウントの一部又は全部が制限されてしまった方

理由の内容にもよりますが、理不尽なことが理由(若しくは具体的に理由を説明せずに)でアカウントが制限(仕事を取り上げられ)され、さらに報奨金(見込み財産)が差し止められてしまった場合、 Uber Eats さんは民法の原則に背いている可能性があります。

 

(民法の基本原則)
第1条

  1. 私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
  2. 権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
  3. 権利の濫用は、これを許さない。

 

次のツイートに添付されているメール(スクショ)は、既に配達パートナーとしてのアカウントを持っていた方が、配達パートナーとして登録したときに、一旦は拒否されたものの、証拠となるスクショをお送りすることによって、後から招待コードが紐づけられたときに、サポートセンターから被紹介者に送られてきたメールです。

サポートセンターが、「Uber Eats 利用者」も配達パートナー紹介キャンペーンの対象としている証拠となります。

 https://twitter.com/valuer_/status/1316062085223129089?s=27

 

ご参考まで。

よろしくお願いいたします。

じぇいぴー