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Karigoの住所・料金・サービスの詳細 | 料金は月額3,300円~10,400円 | 口コミ情報

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こんにちは、じぇいぴーです。今回は、国内バーチャルオフィスの草分け的存在である「Karigo(カリゴ)」について、不動産コンサルタントの視点から徹底解説します!

この記事でわかること
  • Karigoのリアルな評判・口コミ(好意的・批判的)
  • 料金プランの詳細と、表内の記号(●・▲・ー)の正しい意味
  • 郵便物転送や法人登記の実務的な仕組み
  • 他社(GMOやレゾナンス)と比較した際の強み
✍ この記事を書いた人
じぇいぴー
じぇいぴー
不動産コンサルティング歴20年以上
不動産鑑定士宅地建物取引士(宅建士)
公認不動産コンサルティングマスター
法人向けレポート執筆で培った「複雑な条件を整理して、わかりやすく伝える」視点で、 バーチャルオフィスの料金・契約条件・注意点を実務目線で解説しています。

結論としては、Karigoは「地方都市で登記したい方」や「老舗の安心感を重視する方」に最適なサービスです。都心の格安勢に比べると月額はやや高めですが、全国60拠点以上のネットワークと、2006年から続く運営実績による「銀行口座の作りやすさ」は大きなメリットです。

自宅の住所を公開したくないけど、地方でも借りられるのか?

Karigoなら全国60拠点以上あるから、地方都市の住所で登記できるぞ!

老舗だから銀行紹介なんかのビジネス支援も充実してるんだって!

ヨホホホ!それは起業家にとって、何よりの安心材料ですね!


Karigoバーチャルオフィスの概要

運営会社は、株式会社Karigo。2006年からバーチャルオフィスの運営を行っている老舗で、延べ70,000社超の利用実績があります。現在は全国に60拠点以上を展開しています。

Karigoのお申込み

サービス・料金プランとマークの解説

Karigoのプランは主に3種類です。拠点によって料金が「ランク」分けされています。

プラン名 月額料金(税込) 住所・登記 荷物受取 転送電話 電話代行
ホワイト 3,300円〜
ブルー 8,800円〜
オレンジ 10,400円〜
【表内マークの意味】
●:月額料金に含まれる「基本サービス」です。
▲:拠点により「オプション」として追加可能です(要別途費用)。
ー:そのプランでは提供されていないサービスです。

法人登記と郵便転送の仕組み(実務解説)

不動産コンサルタントの視点から、特に重要な「登記」と「郵便」について図解します。

🏢 法人登記の仕組み

Karigoは全拠点で登記可能。追加料金も不要です。マンション管理規約等で自宅に登記できない方の受け皿になります。

全拠点対応

📦 郵便物転送の仕組み

届いた郵便物はスタッフが即座に受取通知。「即時」「週末」「月2回」など、自身のビジネス速度に合わせて転送頻度を選べます。

WEBで管理

Karigoの評判・口コミ

SNSやネット上のディープリサーチから、利用者のリアルな声を集めました。

👍 好意的な口コミ

  • 「地方の住所が欲しかったので助かった(千葉拠点利用)」
  • 「老舗だけあって、銀行の法人口座開設がスムーズだった」
  • 「管理画面がシンプルで、郵便物の転送指示がしやすい」

🔺 批判的な口コミ

  • 「都心の格安店(月額500円〜等)に比べると月額が少し高い」
  • 「入会金が5,500円かかるので初期費用を抑えたい人には不向き」
  • 「拠点が多すぎて、選ぶのに迷ってしまう」

なるほど、信頼性と拠点網を重視するならKarigoってわけか。

左様。安さだけを追うなら他社もあるが、長く登記を置くなら老舗が安心じゃな。


他社バーチャルオフィスとの比較・キャンペーン

「もっと安いプランが良い」「都心の一等地にこだわりたい」という方は、以下の大手他社サービスも比較検討してみてください。

GMOオフィスサポート(業界最安級)

  • 特典①:6ヶ月無料(新規特典)
  • 紹介コード:t0u0y6
GMOオフィスサポートの招待コード
t0u0y6
招待コードを使う
レゾナンス(都心一等地&格安)

レゾナンスのキャンペーン

  • 特典:1,000円オフ
  • 紹介コード:Tcy-D
レゾナンスの招待コード
Tcy-D
招待コードを使う

FAQ

Q. 法人登記に利用可能ですか?
A. はい。Karigoなら全国すべての拠点で、追加料金なしで登記が可能です。

Q. 郵便物の転送頻度は変更できますか?
A. はい。管理画面から「即時」「週末」「月末」「自動転送なし」など自由に設定可能です。

Q. 銀行口座開設のサポートはありますか?
A. 三井住友銀行、GMOあおぞらネット銀行、住信SBIネット銀行等との連携により、開設をバックアップする体制が整っています。

まとめ

Karigoは、2006年からの実績と全国60拠点以上のネットワークを持つ、非常にバランスの良いバーチャルオフィスです。特に「地方での登記」や「銀行口座の作りやすさ」を重視するなら、第一候補になるでしょう。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!
@じぇいぴー