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うまみ爆発!卵かけご飯(TKG)完成!ついにリュウジさん、Sioの鳥羽シェフを超えたか?

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大人のたまごかけご飯

「おいおい、そんなのウマいに決まってるじゃんかよ!」そんなレシピだけをご紹介したいじぇいぴーです。

今回は、シンプルだけにセンスがでる「卵かけご飯(TKG)」をご紹介します。

写真をみただけでレシピがわかる。超簡単だけど最高にウマい「料理」です。

うまみ爆発!卵かけご飯(TKG)、ついにSioの鳥羽シェフを超えたか?

結論塩こんぶ×白だし×卵黄で、家TKGが「店の味」に寄っていきます。

【この記事でわかること】
  • 白身は混ぜる/黄身は最後に落とすだけで、見た目も味もワンランク上へ
  • 塩こんぶ(グルタミン酸)×白だし(イノシン酸)で “うまみを爆発させる”
  • 料理の相棒:角ハイ(角40ml+炭酸4倍+氷

材料(1杯分)

うまみ爆発!大人のたまごかけご飯

▲ 本日の布陣。少数精鋭。
白米 少なめ(茶碗軽めがバランス良い)
たまご 1個(白身と黄身を分離すると、黄身の甘味を“ソース”として味わえます。見た目もグッド)
のり 適量(今回は焼きバラのり
塩こんぶ

ひとつまみ〜ふたつまみ(うまみ成分グルタミン酸をぶち込みます)

※代わりに味の素、納豆もグルタミン酸なので相性抜群です。鳥羽シェフはふりかけや牛皿も合わせてましたね!【一つ星シェフが教える最高の朝ごはん

白だし 小さじ1(うまみ成分イノシン酸をぶち込みます)
醤油

小さじ1~(香りと輪郭担当)

※ 色々なお醤油を試したいですね!

ポイント:うまみは「足す」より「組み合わせ」が強い。塩こんぶ(グルタミン酸)×白だし(イノシン酸)で、口の中が一気に“完成”します。

作り方(シンプル勝負)

1.白米を用意
おすすめは、やや硬めで炊いて少し冷ましたご飯。
代々木のSioの鳥羽シェフも冷ましたご飯で作る「サラサラTKG」がお好みとのこと。もう飲んじゃってましたね【鳥羽シェフのTKG(動画)】。
炊きたては卵の白身がご飯の周りで少し固まります。たしか料理研究家のリュウジさんは炊きたてで作られていましたね。【至高の卵かけご飯(動画)
2.白身+ご飯+調味料を混ぜる
ご飯にたまごの白身を入れて、塩こんぶ(細かく切ったもの) & 白だし & 醤油も入れて、よく混ぜます。
ここで全体を“ふわっ”と空気を含ませると、口当たりが軽くなって上品に。

▲ 白身と調味料でベース完成。ここまでで、すでに勝ってる。
3.真ん中をへこませて「黄身スポット」を作る
スプーンで中央をくぼませ、黄身が流れない“ソース溜まり”を作ります。
4.外周にのりをまぶす
のりは外側に。黄身スポットの周りにリング状に置くと、見た目も食べ進め方もキマります。

5.黄身をドロップして完成!
最後に黄身を中央へ。混ぜきらずに、黄身ソースを絡めながら食べるのが最高です。
うまみ爆発TKG(完成)
▲ なんと!できあがえりの写真を撮り忘れました。今度貼りなおしておきます。

うまみの正体:なぜこの組み合わせが強いのか

  • 塩こんぶ=グルタミン酸(海のうまみ)
  • 白だし=イノシン酸(出汁のうまみ)
  • そこに卵黄のコクと甘味が乗ることで、味が“立体”になります。
例えるなら、「ベース(出汁)」+「低音(昆布)」+「艶(卵黄)」。シンプルなのに、情報量が多い。

最高の相棒:角ハイ(1杯)

▲ 氷はケチらない。TKGの塩気を炭酸が洗い流してくれる。
グラスいっぱい(溶けにくくして薄まり防止)
・天然氷が望ましい。
・グラスは薄い方がおいしい。【薄いグラス
ウイスキー 角 40ml 【メジャーカップがあると便利】
炭酸水 その4倍(目安 160ml)
混ぜすぎ注意:炭酸を注いだら、マドラーで軽く1回〜2回でOK。

失敗しないコツ(地味に大事)

  • 醤油は入れすぎると“支配”するので小さじ1から
  • 塩こんぶはひとつまみ→味見→足すが安全(塩気が強い)
  • サラサラ派は、ご飯を少し冷ます/または少量の追い白身で調整
まとめ:うまちー
白身で全体をまとめ、塩こんぶ×白だしでうまみの芯を作り、黄身は最後にソースとして落とす。
これだけで、家TKGが“作品”になります!鳥羽シェフ、リュウジさんを超えちゃったんじゃないでしょうか??どうでしょう。
アレンジも効きますので、是非自分史上最高のTKGを作ってみてください!
 
最後までありがとうございました。
じぇいぴー