
マックナゲット風を作るなら、ナゲット本体・油・ソースをネットスーパーのクーポンで揃えるのがおトクです!
子どもがいると、重い油や細かい調味料を何点も買うのは意外と大変ですよね。冷凍食品やチルド商品を使えば、下ごしらえの手間を減らしながら、手軽に“あの味”に近づけやすくなります。
こんにちは。ひよちゃんママです!
子どもが2人いる30代主婦の目線で、マックナゲット風をおうちで手軽に作る方法をまとめました。
わが家でも、子どもが「ナゲット食べたい」と言うことがよくあるのですが、毎回買いに行くのは大変ですし、食べたいタイミングが夕方のバタバタした時間帯だったりします。また、冷めちゃうとおいしくないんですよね💦
そんなときに便利なのが、市販の冷凍食品やチルド商品をベースにして、揚げ方とソースでマックナゲット風に寄せる方法です。
下ごしらえの手間が少ないので、料理がそこまで得意ではない方でも試しやすいです。
マックナゲット風を再現するときに大切なのは、単にナゲットを温めることではありません。どんな本体を選ぶか、どんな油で揚げるか、どんなソースを合わせるかで、かなり仕上がりが変わります。
今回は「ナゲット本体選び」をいちばん大事にしています。土台が合っていないと、ソースを頑張っても別物になりやすいんです。
この記事のポイント
- ナゲット本体は「衣が軽い」「味が濃すぎない」「一口サイズ」で選ぶ
- 油はサラダ油やキャノーラ油のような、香りの強すぎないものが向く
- ソースまで作ると、マックナゲット風の満足感がかなり上がる
- 忙しい家庭では、冷凍食品やチルド商品を上手に使う方が続けやすい
1.ナゲット本体(おすすめ商品名)
マックナゲット風に近づけたいなら、まず最初に見直したいのがナゲット本体です。ここが合っていないと、どれだけソースを工夫しても、どうしても「別のチキン系おかず」っぽくなりやすいです。
市販のナゲットを選ぶときは、次の3つを意識すると失敗しにくくなります。
- 衣が厚すぎないこと:ザクザク系より、軽く揚がるタイプの方が近づけやすいです。
- 味が完成しすぎていないこと:スパイスが強いと、ソースを合わせたときに方向性がズレやすいです。
- 一口サイズで扱いやすいこと:見た目の印象も意外と大事です。
おすすめ1:伊藤ハム 国内製造チキンナゲット
まず試しやすい定番候補です。味の主張が強すぎず、衣も比較的軽めなので、マックナゲット風を目指すときの土台として使いやすいです。
再現レシピでは、商品単体でのインパクトよりも、ソースを付けたときにちょうどよくまとまるかが大事です。その点で、こうしたシンプルな定番ナゲットはとても優秀です。
おすすめ2:伊藤ハム 国内製造チキンナゲット 大容量タイプ
子どもが2人いると、本当にあっという間になくなるので、大容量タイプはかなり助かります。ホームパーティやお友達が来た日にも使いやすく、ソースを2種類用意しても足りなくなりにくいです。
また、同じ商品で数をそろえやすいので、「揚げ方だけ少し変える」「ソースだけ変える」といった比較もしやすいです。
おすすめ3:チルドタイプのシンプルなチキンナゲット
冷凍ではなくチルド商品を使う方法もあります。チルドのよさは、解凍の手間を考えなくてよく、短時間で仕上げやすいところです。夕食の一品を急いで用意したいときには、かなり便利です。
ただし、チルド商品は味の差が大きいので、選ぶときは「バーベキュー味」「スパイシー味」など、すでに味が強く完成しているものは避けた方が無難です。
今回は、あくまでマックナゲット風のソースを合わせる前提なので、できるだけシンプルなものが向いています。
選ぶときに避けたいタイプ
- 衣が厚く、ザクザク食感を売りにしているもの
- ガーリックやブラックペッパーがしっかり効いているもの
- から揚げに近い味付けのもの
- ソース入り、または味が濃く完成しているもの
今回の目的は、「おいしいナゲットを買うこと」そのものではなく、マックナゲット風に寄せやすいナゲットを選ぶことです。そのため、味の派手さよりも、調整しやすさを優先するのがポイントです。
ナゲット本体を探すなら、ネットスーパーで先に取扱商品を確認しておくのがおすすめです。
在庫がある商品を見ながら選べるので、買い物の手間を減らしやすいです。油やソース材料も一緒に注文できます。
2.油
ナゲットを揚げるときの油は、特別なものを用意しなくても大丈夫です。家庭で使いやすく、再現しやすいのはサラダ油かキャノーラ油です。
おすすめの油
- サラダ油:もっとも無難で、香りが控えめ。家庭で使いやすい定番です。
- キャノーラ油:比較的軽く仕上がりやすく、日常使いもしやすいです。
なぜこの油が向いているのか
マックナゲット風の再現では、ナゲット本体のやわらかい食感と、ソースの甘み・酸味・コクのバランスが大切になります。ここで油の香りが強すぎると、全体の印象が変わってしまいます。
たとえば、ごま油は風味がかなり前に出ますし、オリーブオイルも独特の香りがあります。もちろん調理自体はできますが、今回のようにファストフード系の軽い仕上がりを目指すなら、香りの主張が弱い油の方が合っています。
また、家庭では業務用フライヤーのように大量の油で安定した温度管理をするのは難しいので、油の種類に凝りすぎるよりも、扱いやすい油で温度を安定させることの方が大切です。
油の量の目安
フライパンに1〜2cmほど入れる揚げ焼きで十分です。完全な油たっぷりの揚げ物にしなくても、表面の色と食感はきちんと作れます。油の量が少なめなら後片付けもラクなので、忙しい日の夕食でも取り入れやすいです。
3.ソース
マックナゲット風の再現では、ソースの存在がかなり大きいです。
ナゲット本体を整えるだけでも近づきますが、BBQソースとマスタードソースを用意すると、一気に“それっぽさ”が出ます。
ソースは、ただ味を足すためではなく、ナゲット本体の印象を完成させる役割があります。なので、ここはできれば省略せず、どちらか1つでも用意するのがおすすめです。
3-1.バーベキューソース
特徴
バーベキューソースは、ケチャップのようなトマトの親しみやすさをベースにしつつ、甘み・酸味・コクが重なった味です。ナゲットの揚げた風味と合わせると、食べごたえがしっかり出ます。
大切なのは、甘いだけでも酸っぱいだけでもなく、全体が丸くまとまることです。単純なケチャップでは物足りず、逆にスモーキーすぎても強すぎるので、家庭では少しずつ要素を足して整えるのが作りやすいです。
ネットで話題の似ている商品

市販品では、ハウス食品の「バーベキューソース」や業務スーパーで販売されている「バーベキューソース」や、候補になります。ただし、肉料理向けにかなり濃く作られている商品もあるので、ナゲット用として使うなら最初は少量ずつ試すのがおすすめです。
自分で作る方法
- ケチャップ…大さじ2
- 中濃ソース…小さじ1
- はちみつ…小さじ1/2
- 酢…小さじ1/2
- しょうゆ…2〜3滴
- あればスモークパプリカ…少々
これらをよく混ぜるだけで完成です。
ケチャップは土台になる甘みと酸味、中濃ソースはコク、はちみつはやさしい甘み、酢は後味の引き締め、しょうゆは少量で全体をまとめる役割です。
もし味がぼんやりするなら、酢をほんの少し足すと締まりやすいです。逆に酸味が強いときは、はちみつを少し増やすとまとまりやすくなります。
3-2.マスタードソース
特徴
マスタードソースは、辛いだけのソースではありません。マックナゲット風に近づけるなら、クリーミーさ・甘酸っぱさ・やさしい辛みのバランスが大切です。
粒マスタードだけだと辛みが立ちやすく、酸味も強く感じやすいので、そのままでは少し方向性が違います。家庭で近づけるなら、まろやかさを足していく発想が必要です。
ネットで話題の似ている商品

市販品で使いやすい候補としては、ハウス食品のマスタードソースが挙げられます。手作りする時間がないときでも使いやすく、粒マスタード単体よりも、ナゲット用ソースとしてまとまりやすいのがよいところです。
特に、子どもがいる家庭では「とりあえず失敗なく出したい」という日もあると思います。そういう日は、市販のマスタードソースを上手に使う方が続けやすいです。
自分で作る方法
- マヨネーズ…大さじ2
- 粒マスタード…小さじ2
- はちみつ…小さじ1
- 酢…小さじ1/2
- 砂糖…少々
これをよく混ぜれば完成です。
マヨネーズはクリーミーさ、粒マスタードは香りと辛み、はちみつはやさしい甘み、酢は甘酸っぱさ、砂糖は味の角をとるために入れます。
粒マスタードを増やしすぎると辛みが前に出やすいので、最初は控えめにして、あとから足す方が失敗しにくいです。酸味が強いと感じたら、マヨネーズを少し増やすと落ち着きやすいです。
ソース材料までそろえると、再現度がかなり上がります。
ナゲット本体だけでなく、マヨネーズ、マスタード、ケチャップ、はちみつ、酢までまとめて用意しておくと、作る日に慌てにくいです。
4.作り方(揚げ方)
ここでは、冷凍食品またはチルドのチキンナゲットを使って、家庭でマックナゲット風に仕上げる方法をまとめます。袋の表示時間は確認しつつ、最後は色・音・表面の軽さを見て仕上げると失敗しにくいです。
材料
- 市販のチキンナゲット…10〜12個
- サラダ油またはキャノーラ油…適量
- バーベキューソース…適量
- マスタードソース…適量
手順
- フライパンに1〜2cmほど油を入れ、中火で温めます。
- 冷凍品は凍ったまま、チルド品はそのまま入れます。
- 片面がうっすらきつね色になったら裏返し、反対側も同じように加熱します。
- 全体が均一に色づいたら取り出し、キッチンペーパーの上で油を切ります。
- 1〜2分ほど休ませてから皿に盛り、BBQソースとマスタードソースを添えて完成です。
揚げ方の理論
家庭で失敗しやすいのは、火を強くしすぎることです。早く色を付けたい気持ちはあるのですが、強火にすると表面だけ先に硬くなりやすく、中とのバランスが悪くなります。
マックナゲット風に仕上げるには、外側はほどよく色づき、中はやわらかさを残すことが大切です。そのため、温度を安定させながら中火前後で進める方が、結果としてうまくいきやすいです。
また、揚げた直後は表面が少し落ち着いていないことがあるので、1〜2分休ませると、衣の軽さと中のやわらかさがまとまりやすくなります。こうした小さな工程が、食べたときの印象に意外と差を出します。
仕上がりをよくするコツ
- 一度に入れすぎず、油の温度を下げすぎない
- 強火ではなく、中火でじっくり色を付ける
- 揚げたあとに少し休ませる
- ソースは必ず別添えにして、食べる直前に付ける
5.使用シーン
子どものおやつにはもちろん、休日のお昼ごはんや自宅パーティにも使いやすいです。わが家のように子どもが2人いると、ポテトやサラダと一緒にワンプレートにするだけで、かなり満足感のあるごはんになります。
また、お友達が来た日には、BBQソースとマスタードソースを2種類並べるだけで、少し特別感が出ます。土台を市販品にすることで、再現レシピなのに無理なく日常に取り入れやすいのが、この方法のよいところです。
まとめ
マックナゲット風をおうちで再現するなら、鶏肉から一から作るよりも、冷凍食品またはチルドのナゲットをベースにして、揚げ方とソースで整える方法の方が、忙しい家庭には取り入れやすいです。
- 本体は「軽い衣」「濃すぎない味」「一口サイズ」で選ぶ
- 油はサラダ油やキャノーラ油のような、クセの少ないものを使う
- BBQソースは甘み・酸味・コクのバランスが大切
- マスタードソースはクリーミーさと甘酸っぱさがポイント
- ソースまで整えると、全体の満足感がぐっと上がる
特に忙しい日ほど、「全部を頑張る」のではなく、市販品を上手に使いながら、仕上げだけ丁寧に整える方が続けやすいです。再現レシピは特別な日だけのものではなく、日常の中で無理なく楽しめる形にすると取り入れやすくなります。
ナゲット本体・油・ソース材料をまとめてそろえるなら、ネットスーパーの活用が便利です。
買い忘れを減らしやすく、子どもがいても準備しやすいので、再現レシピとの相性がとてもよいです。
最後までご覧くださいまして、誠にありがとうございました。
